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『ワンダーウーマン1984』2020年最も観たい映画!全てにおいて最強のワンダーウーマンを見逃すな!

◆公開中の注目作 
『ワンダーウーマン1984』

何度も公開延期の憂き目に遭いながらも、ようやく劇場公開を迎える『ワンダーウーマン1984』。近年公開されているDCエクステンデッド・ユニバースの中でも特に人気・評価が高いヒーロー映画が遂に映画館に登場する。なお、アメリカでは劇場公開とHBO Maxでの配信開始が同時に行われるが、それ以外の国では前倒しでの公開が決まった。映画業界的にも『TENET/テネット』以来、久しぶりのハリウッド大作とあって、期待する声も大きい。こう言う大きなスケールの映画を世界中が待っていたのだ。

第一次世界大戦中が舞台だった前作だが、本作の舞台は1984年。この「1984年」と言う舞台が一つ大きなポイントだ。テクノロジーは凄まじい勢いで発展し、人々は豊かな暮らしを手に入れていた。その一方で貧富の格差も広がる。持っている人と、持っていない人、そこに潜む妬みが本作ではワンダーウーマンの大きな敵となる。そしてワンダーウーマン=ダイアナが望んだものは何なのか、その代償は何か?本作はドラマ部分も大きな注目ポイントだ。

とは言えやはり私たちが観たいのはワンダーウーマンの大迫力バトルシーンだ。そして、それについては十二分に満足できるだろう。全編にわたってスケールの大きなアクションシーンがたくさん出てくるし、前作には無かった新しいアーマー姿も披露しているし、新たな敵「チーター」との戦いはスピード感に溢れていて、テンション爆上がり間違いなしだ。前作以上にスケール感の大きい作品になっており、まさに映画館の大画面で体験するに相応しい作品となっている。

コミカルなシーンも楽しめるのがこの映画のいいところだ。前作ではセミッシラと言う外界から隔離された島で過ごしたダイアナが外の世界で色々と困惑するシーンが笑いを誘っているが、本作では1984年にやってきたスティーブが時代の変化に困惑する姿が描かれている。予告編ではファッションの違いや、全く新しいデザインのゴミ箱に困惑する映像が登場しているが、これは最高に笑える場面だ。大迫力のバトルシーンが売りの本作だが、こう言うちょっと気が抜けるシーンがあるのもポイント。興奮と笑いが絶妙にマッチしているのだ。

2020年は映画業界だけでなく、世界的にもすごく大変な年だった。今回の公開にあたってアメリカで多くの批判が起こっていることも知っている。それでもやはり楽しみにしていた映画を観れると言うのは、それだけで幸せだ。今年の始まりに発表された、「2020年最も期待されている映画」の第1位を飾った本作。暗い話題が飛び交った2020年もあと僅か、最後は派手な映画でテンションを上げたいところだ。

【ストーリー】
スミソニアン博物館で働く考古学者のダイアナには、幼い頃から厳しい戦闘訓練を受け、ヒーロー界最強とも言われるスーパーパワーを秘めた戦士ワンダーウーマンという、もうひとつの顔があった。1984年、人々の欲望をかなえると声高にうたう実業家マックスの巨大な陰謀と、正体不明の敵チーターの出現により、最強といわれるワンダーウーマンが絶体絶命の危機に陥る。

【キャスト】
ガル・ガドット、クリス・パイン ほか

【スタッフ】
監督:パティ・ジェンキンス

公式サイト:https://wwws.warnerbros.co.jp/wonderwoman/ 

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