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『バック・トゥ・ザ・フューチャー トリロジー 4Kニュー・マスター版』映画史に残る不朽の名作!この機会に是非映画館で!!

◆公開中の注目作 
『バック・トゥ・ザ・フューチャー トリロジー 4Kニュー・マスター版』

『トータル・リコール』に続き映画史に残る名作映画が4Kで蘇る。コロナ禍で無ければ、こう言う作品は毎週毎週封切られる大作映画の影に隠れがちだが、こう言う部分に限ってはコロナ禍の恩恵とも言えるかもしれない。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』トリロジーの吹き替え版が4Kで、劇場で見ることが出来る。

今回上映される吹き替え版は三ツ矢×穂積のコンビ。筆者はこの映画と出会ったのは、祖母の家で昔放送されたロードショー番組を録画したVHSを観たのが初めてだったが、その吹き替えもこのコンビ。なので私にとってはこの2人の吹き替えは非常になじみ深いものであり、それを劇場で観れると言うのは、名作映画の4K版である以前に、私自身の思い出としても楽しみなものだ。

録画したものではあるが、1作目を観たときに興奮は今でも忘れられない。私に限らず、多くの映画ファンにとってデロリアンはタイムマシンだし、この映画を観て映画ファンになった人もきっと多いだろう。そういった意味でも、この状況下において、改めて映画の素晴らしさを感じられる上映にもなるはずだ。

そして今回はなんとトリロジー全ての映画が4Kニュー・マスター版で公開されると言う、ファンにとっては嬉しすぎるリバイバル上映。2作目の最後に驚愕したファンも多いだろうし、3作目のフィナーレのドクの言葉に感動したファンもたくさんいるだろう。今一度第スクリーンでそれを確かめていただきたい。

 

今年は1作目の公開から35周年。毎年たくさんの映画が世界中で公開されるが、本作のように何十年と経っても多くの映画ファンの心を掴むような作品は本当に一握りだ。今でも好きな人はもちろん、久しくこの映画を観ていた人も、是非劇場でこの映画を観ていただきたい。


【ストーリー】
1985年、高校生のマーティ・マクフライは、近所に住む科学者のエメット・ブラウン博士(通称ドク)が愛車デロリアンを改造して開発したタイムマシンの実験を手伝うが、誤作動で1955年の世界にタイムスリップ。タイムマシンは燃料切れで動かなくなってしまう。困ったマーティは1955年のドクを探し出し、事情を説明して未来に戻る手助けをしてもらうことになるが、その過程で若き日の両親の出会いを邪魔してしまう。このままでは自分が生まれないことになってしまうため、マーティは未来に戻る前になんとか両親の仲を取り持とうと奮闘する。

【キャスト】
マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド ほか

【スタッフ】
監督:ロバート・ゼメキス
公式サイト:https://www.tc-ent.co.jp//sp/backtothe4Kfuture/

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