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【#観客動員ランキング】『ママがもうこの世界にいなくても』がV3を達成!『RYUJI 竜二』『クレイフェイス』『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章』など新作3本がランクイン!

映画ランキング :2026年11月2日発表(毎週火曜更新)
全国週末興行成績:2026年10月30日~2026年11月1日(全国動員集計)興行通信社提供

1位:ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記
前週:1位/配給:東映/公開館数:354館/公開週:5週目
公開5週目を迎えても勢いは衰えず、3週連続で首位の座を堅守。感動の口コミが社会現象的な広がりを見せており、力強い動員でランキングの頂点に君臨し続けている。

2位:汝、星のごとく
前週:3位/配給:東宝/公開館数:359館/公開週:4週目
公開4週目にして前週3位から2位へとワンランクアップ。本屋大賞受賞作の映画化として高い満足度を獲得し、平日の大人層も含めて息の長い動員を重ねている。

3位:バイオハザード
前週:5位/配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント/公開館数:353館/公開週:4週目
公開4週目を迎えた今週、前週5位から3位へと再浮上。ハロウィンシーズンの週末興行とも重なり、ホラー・アクションファンをしっかりと劇場へ呼び戻した。

4位:RYUJI 竜二
前週:初登場/配給:カルチュア・パブリッシャーズ/公開館数:246館/公開週:1週目
伝説的なヤクザ映画の再構築・リメイクとして熱い注目を集める新作が初登場4位にランクイン。往年のファンや映画好きを中心に集客し、好スタートを切った。

5位:映画ちいかわ 人魚の島のひみつ
前週:2位/配給:東宝/公開館数:382館/公開週:15週目
ついに公開15週目に突入した今週は5位に。依然としてトップ5圏内を死守しており、歴史的なスーパーロングランの記録をさらに伸ばし続けている。

6位:耳をすませば(1995)
前週:10位/配給:東宝/公開館数:118館/公開週:2週目
スタジオジブリの名作リバイバル上映が、前週10位から6位へと大幅ジャンプアップ。限定的な公開規模ながら非常に高い座席稼働率を叩き出し、不朽の名作の強さを見せつけた。

7位:うるわしの宵の月
前週:4位/配給:東宝/公開館数:320館/公開週:2週目
公開2週目は7位に後退したものの、大人気少女漫画の実写化としてティーン層や原作ファンを中心に安定した客足を維持している。

8位:メイドインアビス 目覚める神秘
前週:6位/配給:アニメック/公開館数:153館/公開週:2週目
公開2週目で8位となったが、熱烈なコアファン層のリピート鑑賞に支えられ、中規模公開ながら手堅くトップ10内をキープした。

9位:クレイフェイス
前週:初登場/配給:東和ピクチャーズ、東宝/公開館数:152館/公開週:1週目
DCコミックスの異色ヴィランに焦点を当てた注目作が初登場9位にランクイン。アメコミファンやダークヒーロー好きの好奇心を刺激し、トップ10入りを果たした。

10位:ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻
前週:初登場/配給:松竹ODS事業室/公開館数:71館/公開週:1週目
リメイクシリーズの最新章が初登場10位に滑り込み。全国71館というODS(限定上映)規模ながら、長年の熱心なファンを集めて高稼働を記録した。

【総評・分析】
11月最初の週末興行は、公開5週目を迎えた『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』が3週連続で首位の座をキープし、秋興行の牽引役として盤石の強さを見せつけた。上位陣では2位に浮上した『汝、星のごとく』や、ハロウィン週末の需要も相まって3位へ返り咲いた『バイオハザード』など、既存のヒット作が底力を発揮。新作勢では、4位に食い込んだ『RYUJI 竜二』をはじめ、9位の洋画『クレイフェイス』、限定公開ながら10位に入った『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻』と個性豊かな3本がランクイン。さらに、特別上映の『耳をすませば(1995)』が前週10位から6位へ急浮上、公開15週目の『ちいかわ』も5位に踏みとどまるなど、新旧の多彩な作品が入り混じる見ごたえあるランキングとなった。

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