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【#観客動員ランキング】『踊る大捜査線 N.E.W.』が首位奪取!『ハート・オブ・ビースト』『アベンジャーズ エンドゲーム アンコール』『マッチング TRUE LOVE』など新作3本がランクイン!

映画ランキング :2026年9月28日発表(毎週火曜更新)
全国週末興行成績:2026年9月25日~2026年9月27日(全国動員集計)興行通信社提供

1位:踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!
前週:2位/配給:東宝/公開館数:382館/公開週:2週目
公開2週目を迎えた今週、前週2位から見事に首位の座を奪取。国民的人気シリーズの最新作として幅広い世代を動員し、見事なトップ奪還劇を飾った。

2位:映画ちいかわ 人魚の島のひみつ
前週:1位/配給:東宝/公開館数:382館/公開週:10週目
ついに公開10週目の節目を迎えた今週はワンランクダウンの2位に。首位こそ譲ったものの、驚異的なロングランパワーを維持し、依然としてトップ争いに食い込んでいる。

3位:映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密
前週:3位/配給:東映/公開館数:346館/公開週:2週目
公開2週目も前週と同じく3位の座を堅守。秋のファミリー層やファンをしっかりと集客し、安定した人気と動員力を発揮している。

4位:ハート・オブ・ビースト
前週:初登場/配給:東和ピクチャーズ、東宝/公開館数:344館/公開週:1週目
ブラッド・ピットと相棒の犬とのサバイバルが注目を集める洋画大作が初登場4位にランクイン。映画ファンの期待を集め、好調なスタートを切った。

5位:アベンジャーズ エンドゲーム アンコール
前週:初登場/配給:ディズニー/公開館数:351館/公開週:1週目
伝説的スーパーヒーロー映画の特別上映企画が初登場5位にランクイン。熱狂的なマーベルファンが劇場に詰めかけ、高い稼働を見せている。

6位:オデュッセイア
前週:4位/配給:ビターズ・エンド、ユニバーサル映画/公開館数:361館/公開週:3週目
公開3週目は6位となったものの、壮大な映像美と重厚なドラマが評判を呼び、息の長い興行を続けている。

7位:マッチング TRUE LOVE
前週:初登場/配給:KADOKAWA/公開館数:340館/公開週:1週目
現代的なサスペンスを描くシリーズ最新作が初登場7位にランクイン。若年層や映画ファンの関心を引きつけ、トップ10入りを果たした。

8位:白鳥とコウモリ
前週:7位/配給:松竹/公開館数:349館/公開週:4週目
公開4週目を迎えた今週は8位に。重厚な本格ミステリーとしての評価が高く、平日の大人層を中心に粘り強い稼働を見せている。

9位:八つ墓村
前週:5位/配給:松竹、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント/公開館数:318館/公開週:2週目
公開2週目は9位に後退したものの、名作ミステリーの再映画化としてシニア層やサスペンス好きを手堅く取り込んでいる。

10位:超かぐや姫!
前週:6位/配給:ツインエンジン/公開館数:27館/公開週:32週目
公開2週目は10位に踏みとどまりトップ10内を死守。独自のビジュアルと世界観が口コミを呼び、手堅い動員を残した。

【総評・分析】
今週は、公開2週目を迎えた『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』が前週首位の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を抑え、見事に首位を獲得した。一方で公開10週目を迎えた『ちいかわ』も依然として2位に踏みとどまっており、特大ヒットの底力を見せつけている。また初登場組としては、4位に食い込んだアクション大作『ハート・オブ・ビースト』、特別上映ながら5位にランクインした『アベンジャーズ エンドゲーム アンコール』、7位の『マッチング TRUE LOVE』と多彩な3作品がランクイン。秋の映画シーズンが本格化する中、邦画の超大作と話題の新作群が激しく競い合う見ごたえのある週末となった。

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