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【#観客動員ランキング】『ママがもうこの世界にいなくても』が首位返り咲き!『青ブタ』『mentor』『影を売る女』『ストリートファイター』『クジラに落ちた男』など新作5本がランクイン!

映画ランキング :2026年10月19日発表(毎週火曜更新)
全国週末興行成績:2026年10月16日~2026年10月18日(全国動員集計)興行通信社提供

1位:ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記
前週:3位/配給:東映/公開館数:354館/公開週:3週目
前週3位から順位を2つ上げて見事に首位の座を奪還。SNSを中心に感動の口コミがさらに拡大し、公開3週目にして強い動員力を発揮している。

2位:バイオハザード
前週:2位/配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント/公開館数:353館/公開週:2週目
前週と同じく2位の座を堅守。人気ゲームの最新実写映画として、アクション・ホラー映画ファンを中心に依然として高い稼働をキープしている。

3位:汝、星のごとく
前週:4位/配給:東宝/公開館数:359館/公開週:2週目
公開2週目は前週4位からワンランクアップの3位に浮上。本屋大賞受賞作の実写化として幅広い層から支持を集め、着実に数字を伸ばしている。

4位:青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない
前週:初登場/配給:アニメック/公開館数:154館/公開週:1週目
人気アニメシリーズの劇場版最新作が初登場4位にランクイン。全国154館という中規模公開ながら熱狂的なファンを集め、抜群の高稼働スタートを切った。

5位:mentor
前週:初登場/配給:エイベックス・フィルムレーベルズ、スターサンズ/公開館数:204館/公開週:1週目
人間の業や人間関係の深淵に鋭く切り込む注目の衝撃作が初登場5位にランクイン。映画ファンの熱い視線を集め、好調なオープニングを飾った。

6位:影を売る女
前週:初登場/配給:日活/公開館数:226館/公開週:1週目
スリリングな心理サスペンスを描く新作が初登場6位にランクイン。骨太なプロットと緊張感ある演出が映画ファンの好奇心を刺激し、上位に食い込んだ。

7位:映画ちいかわ 人魚の島のひみつ
前週:1位/配給:東宝/公開館数:382館/公開週:13週目
公開13週目を迎えた今週は7位に後退したものの、依然としてトップ10内をしっかりキープ。驚異的なロングランパワーで累計成績をさらに押し上げている。

8位:ストリートファイター ザ・ムービー
前週:初登場/配給:東和ピクチャーズ、東宝/公開館数:333館/公開週:1週目
世界的対戦格闘ゲームの最新映画化作品が初登場8位にランクイン。ゲームファンやアクション映画好きを巻き込み、トップ10入りを果たした。

9位:踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!
前週:6位/配給:東宝/公開館数:382館/公開週:5週目
公開5週目を迎えて9位に踏みとどまり、トップ10圏内を死守。国民的シリーズとしての底力を発揮し、堅調な興行を続けている。

10位:クジラに落ちた男
前週:初登場/配給:ディズニー/公開館数:336館/公開週:1週目
ユニークな世界観と映像美が話題を呼ぶ新作が初登場10位に滑り込み。映画ファンの関心を惹きつけ、激戦の中でトップ10に名を連ねた。

【総評・分析】
今週は、公開3週目を迎えた『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』が、口コミの広がりを追い風に前週3位から見事な首位返り咲きを果たした。上位陣では『バイオハザード』が2位をキープし、『汝、星のごとく』が3位に浮上するなど、公開2〜3週目の話題作が強さを見せている。また、今週は秋の新作ラッシュがピークを迎え、4位の『青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない』や5位の『mentor』、6位の『影を売る女』、8位の『ストリートファイター ザ・ムービー』、10位の『クジラに落ちた男』と、実に計5本もの新作がトップ10に初登場。多彩なジャンルの注目作が激しくしのぎを削る、非常に活気ある週末興行となった。

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