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【#観客動員ランキング】『トイ・ストーリー5』がV2を達成!上位陣が順位をキープする中、圏外から『マリオ』『コナン』が驚異のトップ10返り咲き!

映画ランキング :2026年7月13日発表(毎週火曜更新)
全国週末興行成績:2026年7月10日~2026年7月12日(全国動員集計)興行通信社提供

1位:トイ・ストーリー5
前週:1位/配給:ディズニー/公開館数:385館/公開週:2週目
2週連続で首位をキープ。週末もファミリー層や若年層を中心に圧倒的な強さを見せ、順調に動員を伸ばしている。

2位:Michael マイケル
前週:2位/配給:キノフィルムズ/公開館数:390館/公開週:5週目
公開5週目を迎えた今週も2位の座を堅守。世界的な注目を集める伝記映画として、依然として衰えない抜群の動員力を誇っている。

3位:口に関するアンケート
前週:3位/配給:松竹/公開館数:342館/公開週:2週目
SNS等で大きな話題をさらった異色作が、2週目も3位をキープ。独自の魅力で新規の観客層を惹きつけ続けている。

4位:スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー
前週:6位/配給:ディズニー/公開館数:374館/公開週:8週目
公開8週目にして前週から2つ順位を上げて4位に浮上。熱心なファン層のリピートに支えられ、驚異的な粘り腰を見せている。

5位:黒牢城
前週:4位/配給:松竹/公開館数:352館/公開週:4週目
公開4週目はワンランクダウンの5位となったが、緊迫したミステリーとしての高い評価を武器に堅調な推移を保っている。

6位:それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星
前週:5位/配給:東京テアトル/公開館数:316館/公開週:3週目
公開3週目で6位となったものの、週末には全国の親子連れをしっかりと集客し、夏興行の定番として手堅い動員を重ねている。

7位:魔女の宅急便(1989)
前週:8位/配給:東宝/公開館数:65館/公開週:4週目
特別上映開始から4週目を迎えた今週は7位に浮上。限定された館数での上映ながら、名作の底力を見せる驚異的な稼働が続いている。

8位:免許返納!?
前週:7位/配給:東映/公開館数:360館/公開週:4週目
公開4週目は8位に。ユニークなテーマが引き続きお茶の間の話題を呼んでおり、粘り強くトップ10内を推移している。

9位:ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー
前週:圏外/配給:東宝東和/公開館数:387館/公開週:12週目
先週トップ10圏外へ後退したものの、今週はなんと9位に見事返り咲き。公開12週目にして驚異のロングランパワーを証明した。

10位:名探偵コナン ハイウェイの堕天使
前週:圏外/配給:東宝/公開館数:382館/公開週:14週目
同じく一度は圏外へ去ったコナンが、公開14週目にして劇的なトップ10返り咲きを達成。驚愕の底力でロングランヒットを突き進んでいる。

【総評・分析】
今週は、首位の『トイ・ストーリー5』を筆頭に、『Michael マイケル』『口に関するアンケート』と、トップ3の顔ぶれが前週と変わらぬ高い壁として君臨。その一方で、今週の注目はなんといっても『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』と『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が揃ってトップ10圏内に奇跡の復帰を果たした点だ。夏休み目前の週末とあって、ロングラン大作が親子連れや学生層を再び強力に取り込み、新旧の人気作が入り乱れる非常にドラマチックな興行ランキングとなった。

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