MOVIE MARBIE

業界初、映画バイラルメディア登場!MOVIE MARBIE(ムービーマービー)は世界中の映画のネタが満載なメディアです。映画のネタをみんなでシェアして一日をハッピーにしちゃおう。

検索

閉じる

【#観客動員ランキング】『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が首位奪還!『ミニオンズ&モンスターズ』『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』など新作3本がランクイン!

映画ランキング :2026年8月10日発表(毎週火曜更新)
全国週末興行成績:2026年8月7日~2026年8月9日(全国動員集計)興行通信社提供

1位:映画ちいかわ 人魚の島のひみつ
前週:2位/配給:東宝/公開館数:382館/公開週:3週目
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が前週2位から見事に首位へ返り咲きを達成。夏休み本番を迎え、SNSでの反響とリピーターを中心に勢いを再加速させている。

2位:スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ
前週:1位/配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント/公開館数:361館/公開週:2週目
前週首位スタートを切った『スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ』は2位に後退したものの、アメコミファンや若年層を中心に引き続き高い稼働を維持している。

3位:ミニオンズ&モンスターズ
前週:初登場/配給:東宝東和/公開館数:372館/公開週:1週目
人気アニメーションシリーズの最新作『ミニオンズ&モンスターズ』が初登場3位にランクイン。夏休みのファミリー層を強力に取り込み、賑やかなスタートを切った。

4位:あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。
前週:初登場/配給:松竹/公開館数:342館/公開週:1週目
大ヒット作の続編『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』が初登場4位を獲得。若年層を中心に高い注目を集め、順調な滑り出しを見せている。

5位:トイ・ストーリー5
前週:4位/配給:ディズニー/公開館数:385館/公開週:6週目
公開6週目を迎えた『トイ・ストーリー5』はワンランクダウンの5位となったが、お盆休み直前の週末もファミリー層に支えられ粘り強い興行を続けている。

6位:映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション
前週:3位/配給:東宝/公開館数:371館/公開週:2週目
公開2週目の『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』は6位に後退したものの、夏休み映画の定番としてファミリー客の動員を伸ばしている。

7位:キングダム 魂の決戦
前週:5位/配給:東宝、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント/公開館数:384館/公開週:4週目
『キングダム 魂の決戦』は公開4週目で7位に一歩後退。ダイナミックなアクションが支持され、ロングランヒットを続けている。

8位:ブルーロック
前週:初登場/配給:東宝/公開館数:347館/公開週:1週目
人気サッカー漫画の実写化作品『ブルーロック』が初登場8位にランクイン。原作ファンや若者世代を中心に集客し、トップ10入りを果たした。

9位:モアナと伝説の海
前週:6位/配給:ディズニー/公開館数:361館/公開週:2週目
『モアナと伝説の海』は公開2週目で9位に順位を下げたが、夏の季節感にマッチした映像美で一定の動員をキープしている。

10位:Michael マイケル
前週:7位/配給:キノフィルムズ/公開館数:390館/公開週:9週目
公開9週目を迎えた『Michael マイケル』は10位に踏みとどまり、長期間にわたるロングラン興行の足がかりを今週も残した。

【総評・分析】
今週は『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が前週首位の『スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ』を抑えて首位を奪還し、夏休み興行における存在感を示した。また、初登場組としては3位の『ミニオンズ&モンスターズ』や4位の『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』、8位の『ブルーロック』といった強力な3本が揃ってランクイン。本格的なお盆休みシーズンを目前に控え、ファミリー向けアニメや青春ドラマ、洋画大作が激しく入り乱れる熱気に満ちたランキングとなった。

バックナンバー