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【#観客動員ランキング】『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天』が初登場首位を獲得!『時には懺悔を』『ラスト・サバイバー』など新作3本がランクイン!

映画ランキング :2026年8月31日発表(毎週火曜更新)
全国週末興行成績:2026年8月28日~2026年8月30日(全国動員集計)興行通信社提供

1位:劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天
前週:初登場/配給:アニメック/公開館数:291館/公開週:1週目
待望のシリーズ正統続編が、圧倒的な前評判通り初登場で堂々の首位を奪取。熱心なファン層を中心に劇場へ押し寄せ、中規模公開ながら爆発的な高稼働スタートを切った。

2位:映画ちいかわ 人魚の島のひみつ
前週:1位/配給:東宝/公開館数:382館/公開週:6週目
前週まで3週連続で首位を独走していたが、今週は2位に。しかし公開6週目を迎えてもなおファミリー層や若年層を幅広く集客し、驚異的な動員力を維持している。

3位:トイ・ストーリー5
前週:2位/配給:ディズニー/公開館数:385館/公開週:9週目
公開9週目にして3位と依然としてトップ3圏内を死守。夏休み期間を通じて抜群の存在感を示し続け、特大のロングランヒットを記録中だ。

4位:スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ
前週:3位/配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント/公開館数:361館/公開週:5週目
公開5週目はワンランクダウンの4位となったが、アメコミファンや若者世代を中心に安定した支持を集め、上位をキープしている。

5位:映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション
前週:5位/配給:東宝/公開館数:371館/公開週:5週目
公開5週目も前週と同じく5位の座を堅守。夏休み最後の週末となった親子連れの駆け込み需要をしっかりと取り込んでいる。

6位:ミニオンズ&モンスターズ
前週:4位/配給:東宝東和/公開館数:372館/公開週:4週目
公開4週目は6位に後退したものの、人気キャラクターの変わらぬ集客力でファミリー層を中心に手堅い動員を重ねている。

7位:キングダム 魂の決戦
前週:7位/配給:東宝、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント/公開館数:384館/公開週:7週目
公開7週目も前週から順位をキープして7位に踏みとどまった。重厚なドラマと迫力のアクションで根強いリピーターを獲得している。

8位:あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。
前週:6位/配給:松竹/公開館数:342館/公開週:4週目
公開4週目は8位となったが、若年層を中心とした口コミやリピート鑑賞に支えられ、粘り強い興行を続けている。

9位:時には懺悔を
前週:初登場/配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント/公開館数:339館/公開週:1週目
注目の新作サスペンスが初登場9位にランクイン。骨太なストーリー展開が映画ファンの関心を集め、トップ10入りを果たした。

10位:ラスト・サバイバー
前週:初登場/配給:ディズニー/公開館数:350館/公開週:1週目
緊迫感あふれるサバイバルアクション新作が初登場10位にランクイン。洋画ファンを中心に集客し、滑り込みでのランクインとなった。

【総評・分析】
今週は、多くのファンが公開を待ち望んでいた『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天』が圧倒的な熱量で初登場首位を奪取した。これにより、3週連続でトップに君臨していた『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は2位となったものの、依然として高い数値を維持している。初登場組としては、首位の『まどか☆マギカ』に加えて9位に『時には懺悔を』、10位に『ラスト・サバイバー』と計3本がランクイン。夏休み最後の週末を迎え、ロングランを続けるアニメ・洋画大作と注目の新作陣が激しくしのぎを削るランキングとなった。

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