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【#観客動員ランキング】『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が3週連続首位!新作初登場なしの激戦区で既存大作が底力を発揮!

映画ランキング :2026年8月24日発表(毎週火曜更新)
全国週末興行成績:2026年8月21日~2026年8月23日(全国動員集計)興行通信社提供

1位:映画ちいかわ 人魚の島のひみつ
前週:1位/配給:東宝/公開館数:382館/公開週:5週目
3週連続で首位の座をキープ。入場者特典などの施策も功を奏し、夏休み後半もファミリーや若年層のリピーターを巻き込んで勢いが衰えない。

2位:トイ・ストーリー5
前週:2位/配給:ディズニー/公開館数:385館/公開週:8週目
公開8週目を迎えた今週も2位を堅守。夏休み期間を通じてファミリー層をがっちりと掴み続け、大台突破に向けて快進撃が続いている。

3位:スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ
前週:3位/配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント/公開館数:361館/公開週:4週目
前週と同じく3位の座を維持。アクション大作としての高い支持と若年層の集客力を武器に、安定した高稼働を誇っている。

4位:ミニオンズ&モンスターズ
前週:4位/配給:東宝東和/公開館数:372館/公開週:3週目
公開3週目も4位をキープ。夏休みのアニメーション需要をしっかりと取り込み、ファミリー層を中心に手堅く動員を重ねている。

5位:映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション
前週:6位/配給:東宝/公開館数:371館/公開週:4週目
公開4週目にして前週6位から5位へ1ランクアップ。夏休み終盤に向けた親子連れの駆け込み需要を掴み、粘り強さを発揮している。

6位:あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。
前週:7位/配給:松竹/公開館数:342館/公開週:3週目
前週7位から6位へ順位を1つ上げる健闘。若者世代や原作ファンのリピーターに支えられ、着実に動員を伸ばしている。

7位:キングダム 魂の決戦
前週:5位/配給:東宝、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント/公開館数:384館/公開週:6週目
公開6週目で7位となったものの、熱い人間ドラマと大迫力のアクションが評価され、累計成績を着実に押し上げている。

8位:Michael マイケル
前週:9位/配給:キノフィルムズ/公開館数:390館/公開週:11週目
公開11週目のロングランに突入し、前週9位から8位へと再び浮上。驚異的な粘り腰でトップ10圏内を走り続けている。

9位:ブルーロック
前週:10位/配給:東宝/公開館数:347館/公開週:3週目
公開3週目は前週10位から9位へと順位を1つアップ。原作ファンや若年層の熱い支持を背景に、手堅い興行を展開している。

10位:オークストリートの異変
前週:8位/配給:東和ピクチャーズ、東宝/公開館数:353館/公開週:2週目
公開2週目で10位に後退したものの、映画ファンからの注目を集め、激戦の中でトップ10内を踏みとどまった。

【総評・分析】
今週はトップ10内に新作の初登場がない週末となったが、そのぶん既存の人気大作同士によるハイレベルな順位争いが展開された。『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が圧倒的な強さで3週連続の首位を飾ったほか、2位の『トイ・ストーリー5』から4位の『ミニオンズ&モンスターズ』までトップ4の並びが前週と変わらず盤石の強さを誇示。中位から下位にかけては『映画クレヨンしんちゃん』『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』『Michael マイケル』『ブルーロック』がそれぞれ前週より順位を上げるなど、夏休み終盤ならではの粘り強い興行力を各作品が見せつける結果となった。

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