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【#観客動員ランキング】『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が2週連続V!お盆休みで『トイ・ストーリー5』が2位浮上、新作『オークストリートの異変』がランクイン!

映画ランキング :2026年8月17日発表(毎週火曜更新)
全国週末興行成績:2026年8月14日~2026年8月16日(全国動員集計)興行通信社提供

1位:映画ちいかわ 人魚の島のひみつ
前週:1位/配給:東宝/公開館数:382館/公開週:4週目
2週連続で首位をキープ。お盆休み期間中もファミリー層や若年層を幅広く動員し、圧倒的な強さで独走態勢を築いている。

2位:トイ・ストーリー5
前週:5位/配給:ディズニー/公開館数:385館/公開週:7週目
公開7週目を迎えた今週、前週の5位から2位へと驚異のジャンプアップ。お盆休み効果でファミリー層の動員が再点火し、驚くべき底力を見せつけた。

3位:スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ
前週:2位/配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント/公開館数:361館/公開週:3週目
ワンランクダウンとなったものの、アメコミファンや若者世代を中心に依然として高い集客力を発揮し、上位をしっかりキープしている。

4位:ミニオンズ&モンスターズ
前週:3位/配給:東宝東和/公開館数:372館/公開週:2週目
公開2週目は4位に後退したものの、夏休み・お盆休みのファミリー層をがっちりと掴み、順調に動員を伸ばしている。

5位:キングダム 魂の決戦
前週:7位/配給:東宝、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント/公開館数:384館/公開週:5週目
公開5週目にして前週7位から5位へ2ランク浮上。お盆休みの大型連休に合わせた大人の観客層の取り込みに成功している。

6位:映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション
前週:6位/配給:東宝/公開館数:371館/公開週:3週目
公開3週目も前週と同じく6位の座を堅守。夏休み定番アニメとして、親子連れを中心に安定した人気を保っている。

7位:あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。
前週:4位/配給:松竹/公開館数:342館/公開週:2週目
公開2週目は7位に後退。若年層のリピーターを中心に、ここからの平日の粘り強い稼働に期待がかかる。

8位:オークストリートの異変
前週:初登場/配給:東和ピクチャーズ、東宝/公開館数:353館/公開週:1週目
注目の新作スリラーが初登場8位にランクイン。映画ファンの好奇心を刺激し、激戦のお盆興行の中でトップ10入りを果たした。

9位:Michael マイケル
前週:10位/配給:キノフィルムズ/公開館数:390館/公開週:10週目
ついに公開10週目の大台に突入した今週、10位から9位へと順位を1つ上げる驚異の粘り腰を披露。ロングランヒットをさらに更新している。

10位:ブルーロック
前週:8位/配給:東宝/公開館数:347館/公開週:2週目
公開2週目は10位に踏みとどまり、若年層や原作ファンを中心に手堅い動員を残してトップ10内を死守した。

【総評・分析】
今週はお盆休みのピークを迎え、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が盤石の強さで2週連続の首位を獲得した。注目すべきはお盆休みのファミリー動員による大波で、公開7週目を迎えた『トイ・ストーリー5』が5位から2位へと急浮上したほか、『キングダム 魂の決戦』も5位へと順位を戻すなど、既存の大作が劇的な強さを見せた。初登場作品としては8位に『オークストリートの異変』が食い込み、公開10週目の『Michael マイケル』も順位を上げるなど、夏休み興行の熱気が最高潮に達した週末となった。

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