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【#観客動員ランキング】『#映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が首位返り咲き!『#白鳥とコウモリ』『#バックルームズ』『#SEKIRO: NO DEFEAT』新作3本がランクイン!

映画ランキング :2026年9月7日発表(毎週火曜更新)
全国週末興行成績:2026年9月4日~2026年9月6日(全国動員集計)興行通信社提供

1位:映画ちいかわ 人魚の島のひみつ
前週:2位/配給:東宝/公開館数:382館/公開週:7週目
前週の2位から見事に首位の座を奪還。夏休みが明けた9月最初の週末でも勢いは衰えず、幅広い客層のリピーターを巻き込んで驚異的な強さを見せつけている。

2位:白鳥とコウモリ
前週:初登場/配給:松竹/公開館数:349館/公開週:1週目
東野圭吾原作の本格ミステリー大作が初登場2位にランクイン。豪華キャスト陣の重厚な演技と緻密なストーリーが映画ファンを惹きつけ、好調なスタートを切った。

3位:劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天
前週:1位/配給:アニメック/公開館数:291館/公開週:2週目
前週初登場首位を飾った注目作は3位に後退したものの、依然として高い稼働率を記録。熱心なファン層のリピート鑑賞が続き、上位をキープしている。

4位:バックルームズ
前週:初登場/配給:ハピネットファントム・スタジオ/公開館数:331館/公開週:1週目
ネット発の人気都市伝説を映画化したホラー話題作が初登場4位を獲得。若年層やネットカルチャーファンの好奇心を刺激し、順調な滑り出しを見せた。

5位:スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ
前週:4位/配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント/公開館数:361館/公開週:6週目
公開6週目を迎えた今週は5位に。アクション映画ファンや若者世代を中心に安定した稼働を維持し、息の長い興行を続けている。

6位:トイ・ストーリー5
前週:3位/配給:ディズニー/公開館数:385館/公開週:10週目
ついに公開10週目の大台に到達し、今週は6位にランクイン。夏のファミリー需要を一手に牽引した大作が、ロングランの底力を発揮している。

7位:映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション
前週:5位/配給:東宝/公開館数:371館/公開週:6週目
公開6週目は7位に後退したものの、お馴染みの人気シリーズとして手堅い動員を残し、トップ10圏内を守り続けている。

8位:キングダム 魂の決戦
前週:7位/配給:東宝、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント/公開館数:384館/公開週:8週目
公開8週目を迎えて8位に踏みとどまった。スケール感あふれるアクションと熱い人間ドラマが根強く支持され、ロングランヒットを更新中だ。

9位:SEKIRO: NO DEFEAT
前週:初登場/配給:アニメック/公開館数:56館/公開週:1週目
世界的人気アクションゲームを原作としたアニメーション作品が初登場9位に食い込んだ。全国56館という小規模公開ながら驚異的な高稼働を記録している。

10位:ミニオンズ&モンスターズ
前週:6位/配給:東宝東和/公開館数:372館/公開週:5週目
公開5週目は10位に滑り込み。夏休みを盛り上げたアニメーションとして、ラストまで粘り強い興行を見せている。

【総評・分析】
9月最初の週末興行は、公開7週目を迎えた『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が前週2位から首位へと見事な返り咲きを果たし、秋口に入ってもその熱狂が冷めやらぬ圧倒的な存在感を見せつけた。新作勢では、2位に初登場した東野圭吾ミステリー『白鳥とコウモリ』や、4位のネット発ホラー『バックルームズ』、さらにわずか56館の上映ながら驚異的な高稼働で9位に食い込んだ『SEKIRO: NO DEFEAT』など、多彩な3作品がランクイン。夏休み映画のロングラン大作と秋の新作群がバランスよく入り混じり、新たな興行の展開を予感させる週末となった。

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