MOVIE MARBIE

業界初、映画バイラルメディア登場!MOVIE MARBIE(ムービーマービー)は世界中の映画のネタが満載なメディアです。映画のネタをみんなでシェアして一日をハッピーにしちゃおう。

検索

閉じる

【#観客動員ランキング】『#ズートピア2』が5週連続1位!『#映画ラストマン FIRST LOVE』が2位に浮上、新作『#ワーキングマン』もトップ10入り!

映画ランキング : 2026年1月5日発表(毎週火曜更新)
全国週末興行成績:2026年1月2日~2026年1月4日(全国動員集計/興行通信社提供)

1位:ズートピア2
前週:1位/配給:ディズニー/公開館数:387館/公開週:5週目
5週連続で首位をキープ。年末年始のファミリー需要をがっちりと捉え、依然として圧倒的な強さを見せている。

2位:映画ラストマン FIRST LOVE
前週:4位/配給:松竹/公開館数:361館/公開週:2週目
前週から順位を上げて2位に浮上。正月興行に入り動員を伸ばし、邦画実写の主力作品として存在感を強めている。

3位:アバター ファイヤー・アンド・アッシュ
前週:3位/配給:ディズニー/公開館数:379館/公開週:3週目
順位を維持して3位。大型シリーズ作として安定した集客を続け、年始興行でも確かな動員力を示している。

4位:国宝
前週:6位/配給:東宝/公開館数:356館/公開週:31週目
前週から順位を上げて4位に浮上。公開31週目を迎えてなお上位を維持し、異例のロングランヒットぶりが際立つ。

5位:劇場版 緊急取調室 THE FINAL
前週:2位/配給:東宝/公開館数:370館/公開週:2週目
順位を落とし5位となったが、引き続き高い注目度を維持。シリーズ完結編として堅実な興行を続けている。

6位:ワーキングマン
前週:初登場/配給:クロックワークス/公開館数:270館/公開週:1週目
初登場6位。中規模公開ながら健闘し、今後の口コミや推移が注目される。

7位:新解釈・幕末伝
前週:5位/配給:東宝/公開館数:358館/公開週:3週目
前週から順位を下げるも7位にランクイン。引き続き一定の動員を確保している。

8位:栄光のバックホーム
前週:7位/配給:ギャガ/公開館数:299館/公開週:6週目
順位を一つ下げたもののトップ10内を維持。口コミとリピーターに支えられ、堅実な推移を見せている。

9位:チェンソーマン レゼ篇
前週:8位/配給:東宝/公開館数:361館/公開週:16週目
公開16週目に入ってもランクインを継続。根強いファン層による安定した動員が続いている。

10位:劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来
前週:10位/配給:東宝、アニプレックス/公開館数:393館/公開週:25週目
前週と同順位で10位。長期上映ながら依然として高い支持を集めている。

【総評・分析】

『ズートピア2』が5週連続で首位を守り、年末年始興行の絶対的な柱としての地位を確立した。一方で、今週は『映画ラストマン FIRST LOVE』が大きく順位を上げ、邦画実写作品が正月興行で存在感を示した点が印象的だ。『アバター ファイヤー・アンド・アッシュ』も安定した推移を続け、洋画大作としての強さを維持している。さらに『国宝』が公開31週目で4位に浮上するなど、ロングラン組の底力も際立った。新作では『ワーキングマン』が初登場6位と健闘し、今後の動向が注目される。新年興行はファミリー向け、邦画実写、シリーズ大作が拮抗する形となり、次週以降の順位変動にも目が離せない。

バックナンバー