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【#観客動員ランキング】『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が初登場1位!『コナン』は2位、『響け!ユーフォニアム』新作も上位ランクイン!

映画ランキング : 2026年4月27日発表(毎週火曜更新)
全国週末興行成績:2026年4月24日~2026年4月26日(全国動員集計/興行通信社提供)

1位:ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー
前週:初登場/配給:東宝東和/公開館数:387館/公開週:1週目
初登場で首位を獲得し、ゴールデンウィーク興行の主役に躍り出た。

2位:名探偵コナン ハイウェイの堕天使
前週:1位/配給:東宝/公開館数:382館/公開週:3週目
前週首位から2位に後退したものの、引き続き高い集客力を維持している。

3位:人はなぜラブレターを書くのか
前週:2位/配給:東宝/公開館数:336館/公開週:2週目
公開2週目も上位圏をキープし、安定した動員を見せた。

4位:最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編
前週:初登場/配給:松竹/公開館数:201館/公開週:1週目
初登場4位に入り、シリーズファンを中心に堅実なスタートを切った。

5位:超かぐや姫!
前週:5位/配給:ツインエンジン/公開館数:27館/公開週:10週目
前週と同順位を維持し、ロングラン作品として粘り強い興行を続けている。

6位:映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城
前週:4位/配給:東宝/公開館数:387館/公開週:9週目
順位を下げながらもトップ10圏内を維持し、安定した動員を見せている。

7位:プロジェクト・ヘイル・メアリー
前週:7位/配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント/公開館数:346館/公開週:6週目
前週と同順位をキープし、堅調な興行を続けている。

8位:ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS
前週:3位/配給:TOHO NEXT/公開館数:157館/公開週:2週目
前週3位から順位を下げたものの、引き続きランクインした。

9位:私がビーバーになる時
前週:6位/配給:ディズニー/公開館数:373館/公開週:7週目
順位を落としつつも、公開7週目でもトップ10圏内を維持している。

10位:ほどなく、お別れです
前週:-/配給:東宝/公開館数:361館/公開週:12週目
公開12週目にして再びトップ10入りし、根強い支持を見せた。

【総評・分析】
今週のランキングは、『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が初登場1位を獲得。ゴールデンウィーク興行に向けて、ファミリー層にも強い大型タイトルが存在感を見せた。一方、前週首位の『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は2位に後退したものの、公開3週目でも上位を維持。新作では『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』が4位に入り、シリーズ作品としての固定ファンの厚さを感じさせる結果となった。上位に新作が入る一方で、『超かぐや姫!』『映画ドラえもん』『プロジェクト・ヘイル・メアリー』など公開から時間の経った作品も粘りを見せ、連休前らしい幅広いラインナップのランキングとなっている。

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