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【#観客動員ランキング】『#ズートピア2』が8週連続1位!新作『#MERCY マーシー AI裁判』『#ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』が初登場ランクイン

映画ランキング : 2026年1月26日発表(毎週火曜更新)
全国週末興行成績:2026年1月23日~2026年1月25日(全国動員集計/興行通信社提供)

1位:ズートピア2
前週:1位/配給:ディズニー/公開館数:387館/公開週:8週目
8週連続で首位をキープ。公開から2か月近くを迎えても勢いは衰えず、ファミリー層を中心に安定した動員を維持している。

2位:国宝
前週:2位/配給:東宝/公開館数:356館/公開週:34週目
前週と同順位で2位を維持。公開34週目に入ってもなお高い集客力を誇り、異例のロングランヒットとして存在感を放つ。

3位:MERCY マーシー AI裁判
前週:初登場/配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント/公開館数:341館/公開週:1週目
初登場3位と好スタート。現代的なテーマを前面に押し出した内容が関心を集め、今後の推移が注目される。

4位:映画ラストマン FIRST LOVE
前週:3位/配給:松竹/公開館数:361館/公開週:5週目
前週から一つ順位を下げるも4位をキープ。邦画実写の主力作として引き続き安定した興行を続けている。

5位:ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2
前週:初登場/配給:東宝東和/公開館数:230館/公開週:1週目
初登場5位。シリーズ第2作として一定のファン層を動員し、今後の伸びが注目される。

6位:アバター ファイヤー・アンド・アッシュ
前週:6位/配給:ディズニー/公開館数:379館/公開週:6週目
前週と同順位で6位を維持。大作としての存在感を保ちつつ、ロングランでの推移を見せている。

7位:劇場版 緊急取調室 THE FINAL
前週:5位/配給:東宝/公開館数:370館/公開週:5週目
前週から順位を落とし7位に。シリーズ完結編としての注目度は維持しており、引き続き堅実な動員を続けている。

8位:劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来
前週:圏外/配給:東宝、アニプレックス/公開館数:393館/公開週:28週目
再びトップ10入り。長期上映ながら根強い人気を背景に、安定した集客を見せている。

9位:有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」
前週:7位/配給:TOHO NEXT/公開館数:115館/公開週:2週目
前週から順位を下げるも9位にランクイン。イベント性の高い作品として一定の支持を集めている。

10位:ウォーフェア 戦地最前線
前週:4位/配給:ハピネットファントム・スタジオ/公開館数:330館/公開週:2週目
前週から大きく順位を落とし10位に。公開2週目以降の動向が注目される。

【総評・分析】
『ズートピア2』が8週連続で首位を維持し、年始興行を越えてなお盤石の強さを示した。『国宝』も公開34週目で2位をキープし、ロングラン作品の底力が際立つ結果となっている。今週は新作として『MERCY マーシー AI裁判』『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』が初登場し、ジャンルの幅を広げる形でランキングに加わった。一方、既存作では『映画ラストマン FIRST LOVE』『アバター ファイヤー・アンド・アッシュ』が安定した推移を維持。さらに『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の再浮上もあり、新作と定番作が拮抗する興行状況が続いている。次週以降、新作勢がどこまで順位を伸ばすのか注目したい。

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