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【#観客動員ランキング】『#ズートピア2』が6週連続1位!『#緊急取調室 THE FINAL』が3位浮上、新作『#ワーキングマン』『#エヴァQ』『#五十年目の俺たちの旅』も初登場!

映画ランキング : 2026年1月13日発表(毎週火曜更新)
全国週末興行成績:2026年1月9日~2026年1月11日(全国動員集計/興行通信社提供)

1位:ズートピア2
前週:1位/配給:ディズニー/公開館数:387館/公開週:6週目
6週連続で首位をキープ。年末年始を越えてなお高い動員を維持し、ファミリー層を中心に安定した強さを見せている。

2位:映画ラストマン FIRST LOVE
前週:2位/配給:松竹/公開館数:361館/公開週:3週目
前週と同順位で2位を維持。口コミとリピーターに支えられ、邦画実写の主力タイトルとして堅実な推移を続けている。

3位:劇場版 緊急取調室 THE FINAL
前週:5位/配給:東宝/公開館数:370館/公開週:3週目
前週から順位を上げて3位に浮上。シリーズ完結編としての注目度が改めて動員に反映された。

4位:アバター ファイヤー・アンド・アッシュ
前週:3位/配給:ディズニー/公開館数:379館/公開週:4週目
一つ順位を下げて4位。大作としての存在感を保ちつつ、引き続き安定した興行を展開している。

5位:国宝
前週:4位/配給:東宝/公開館数:356館/公開週:32週目
前週から一つ順位を落とすも5位をキープ。公開32週目に入っても上位を維持するロングランぶりが際立つ。

6位:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
前週:初登場/配給:カラー/公開館数:89館/公開週:1週目
初登場6位。過去作上映ながら根強いファンの支持を集め、イベント性の高い興行となっている。

7位:五十年目の俺たちの旅
前週:初登場/配給:ナカチカピクチャーズ/公開館数:261館/公開週:1週目
初登場7位。中規模公開ながら健闘し、今後の口コミや動員推移が注目される。

8位:劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来
前週:10位/配給:東宝、アニプレックス/公開館数:393館/公開週:26週目
前週から順位を上げて8位に浮上。長期上映ながら依然として高い支持を集めている。

9位:新解釈・幕末伝
前週:7位/配給:東宝/公開館数:358館/公開週:4週目
前週から順位を下げるもトップ10内を維持。一定の動員を確保し続けている。

10位:ワーキングマン
前週:6位/配給:クロックワークス/公開館数:270館/公開週:2週目
前週から順位を落とし10位に。中規模公開ながら引き続きランクインを果たしている。

【総評・分析】
『ズートピア2』が6週連続で首位を維持し、年始興行に入ってもなお盤石の強さを示した。今週は『劇場版 緊急取調室 THE FINAL』が順位を上げる一方、『アバター ファイヤー・アンド・アッシュ』はやや後退するなど、上位陣に小幅な入れ替わりが見られた。また、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』『五十年目の俺たちの旅』といった新作・再上映作が揃って初登場し、ランキングに新たな動きをもたらしている。ロングラン組では『国宝』『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が引き続き存在感を放っており、新作と定番作が共存する興行環境が続いている。今後は冬休み明け以降の動員推移と、次なる新作の動向が注目される。

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