【興行収入ランキング 】1位は三谷幸喜の政界コメディ『記憶にございません!』が獲得!小栗旬×蜷川実花『人間失格』は4位スタート!

◆興行収入ランキング<9/14〜9/15>

640
©2019 フジテレビ/東宝

順位
作品名
先週
配給
館数
公開週
1
記憶にございません!
NEW
東宝
351

1

2
かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦
1(↓)
東宝
290
2
3
天気の子
2(↓)
東宝
358
9
4
人間失格 太宰治と3人の女たち
NEW
松竹
アスミック・エース
320
1
5
ライオン・キング
3(↓)
東映
372
6
6
劇場版おっさんずラブ LOVE or DEAD
4(↓)
松竹
313
4
7
僕のワンダフル・ジャーニー
NEW
東宝東和
254
1
8
ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 永遠と自動手記人形
6(↓)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメン
282
2
9
劇場版 ONE PIECE STAMPEDE
5(↓)
東映
352
6
10
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
8(↓)
ソニー・ピクチャーズ
エンタテインメント
3282
3

※参考:興行通信社ランキング

 

【映画.com 記載コメント】

1位「記憶にございません!」(東宝)
9月最初の3連休の週末は、三谷幸喜の新作「記憶にございません!」が初登場で首位を獲得。13日から全国352スクリーンで公開され、土日2日間で動員35万7000人、興収4億5800万円を稼ぎ出した。これは2015年10月に公開され、最終興収13.2億円を記録した三谷監督の前作「ギャラクシー街道」の興収比169.3%の成績。50代以上を中心に幅広い層を集客しており、16日までの公開4日間では動員64万6000人、興収8億1900万円を記録。

2位「かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦」(東宝)
週末2日間で動員20万2000人、興収2億4200万円をあげ、累計動員は89万人、興収は11億円を突破。

3位「天気の子」(東宝)
週末2日間で動員16万2000人、興収2億1200万円をあげ、累計動員は955万人、興収は127億円を超えた。

★注目ポイント★
新作では「人間失格 太宰治と3人の女たち」が4位にランクイン。小栗旬が文豪・太宰治を演じ、宮沢りえ、沢尻エリカ、二階堂ふみが太宰を取り巻く女たちを熱演。蜷川実花が監督を務めた実話ベースのオリジナル作品。13日より全国320スクリーンで公開され、土日2日間で動員12万3000人、興収1億6900万円をあげた。これは今年7月5日に公開された蜷川監督の前作「Diner ダイナー」の興収比65%。公開4日間では動員24万1000人、興収3億2600万円を記録している。

バックナンバー
ページトップへ