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まだまだ終わらない!「エンタ大賞」出席者と映画四方山話 その④ ~映画情報の調べ方&好きな映画館~

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■エンタ大賞の結果はこちら!
ムービーマービー エンタ大賞【結果発表① ヤバイ映像部門】

ムービーマービー エンタ大賞【結果発表② 泣ける部門】

ムービーマービー エンタ大賞【結果発表③ たぎるアクション部門】

ムービーマービーエンタ大賞【結果発表④エンタ大賞決定!】

■エンタ大賞後の座談会の様子
「エンタ大賞」出席者と映画四方山話 その① ~今年期待の映画は?~

「エンタ大賞」出席者と映画四方山話 その② ~映画館で観るときのこだわりは?~

「エンタ大賞」出席者と映画四方山話 その③ ~自宅で映画を観るときは?~

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続いての話題は「映画情報の調べ方」だ。まずはそれぞれが普段利用している映画情報サイトについてトーク。「フィルマークスと東京女子映画部をチェックしている。作品の座談会があったり、試写会を募集していたりしているので時々参加している。」と語る人もいれば、「シネマトゥデイやTHE RIVERでニュースをチェックしている。あと家の近くに本屋があるのでキネマ旬報を立ち読みしている。きになる洋画の特集をしていたらそのまま買っちゃう。」という意見が出るなど、ネット全盛の今でも映画雑誌から情報を入手する参加者もた。

しかし、やはり多かったのはフィルマークスと映画.comで、特にフィルマークスはほぼ全員が利用していた。また「自分がよく利用する映画館のサイトから上映ラインナップを見て、興味がある作品があれば予告編をチェックする。」と、映画館基準で作品を選ぶ人も。「Twitterで流れてくる情報にアクセスして、個別に情報を拾っている。」という人が多く、映画ファンの間ではやはりTwitterは欠かせない情報ツールであることがはっきりした。

またMCは「海外のBox Office Mojoというサイトを利用している。海外の興行収入の情報がすぐに入ってくる。ヒットしていて気になった作品があればアップル・ムービー・トレーラーというサイトで予告編をチェックする。」というコアな映画ファンならではの情報入手経路をトークした。そのため「今では映画館で初めて予告を見るということがほとんどなくなって驚きが減った。」と話していた。

話は変わって映画のチラシの話になると「取る」人と「取らない」人で半分に分かれた。「チラシを集めるのは楽しい」、「部屋の壁にチラシを貼って。気分で張り替える。」と話す人もいた。

また、映画のパンフレットについては「昔は観に行った記念で毎回買っていたけど、今では映画代に加えて飲食したりすると出費がすごいことになるので、最近は面白かった作品だけ買っている。」と映画ファンの厳しいお財布事情が。「ムビチケを買い忘れると1900円払わないといけないから辛い。」、「割引がある日に狙っていくようにしている。」など、映画ファンならではの節約方法を披露した。

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また一部の映画館にある「プレミアムシートを利用するか」という議論については「ご褒美ぐらいで行く。」という人もいれば「寝そうになるから行かない。」と様々な意見が出た。

話題はそれぞれのオススメ映画館の話に。MCはIMAX上映のある作品は必ずそのバージョンを見るそうで「基本的にTOHOシネマズ新宿のIMAXを利用しているが座先が埋まっていることが多く、その場合は品川か豊島園のIMAXをチェックすると大体空いているので嬉しい。経営は心配になるけど。」というその人の経験に裏打ちされた情報が出た。また「丸の内TOEIはいつも空いているし、2階席が見やすい。レトロな感じもある。他にも立川シネマシティは映画館の人が前説してくれて楽しい。」と語っていた。参加者に映画館通の方がいて、ミニシアター・名画座の魅力を熱く語っていた。それでも「ミニシアターには若い人がなかなかいない。」と少し寂しそうに語っていた。また、「このスクリーンはこの座席が見やすいみたいな情報サイトあっても良いよね。」というような話も飛び出した。

他にも映画館経営者には聞かせられないようなトークも出てくるなど大いに盛り上がった。

また「昔は座席指定とかではなく整理券になったよね。」と言った映画館のシステムについてのトークも。「一回のチケットで朝から夜まで観れた時代が懐かしい。」と言ったコメントも出てきた。「すごい良い時代だった。」とMCが遠い目をしていた。

次回:まだまだ終わらない!座談会出席者と映画四方山話 <最終回>