MOVIE MARBIE

業界初、映画バイラルメディア登場!MOVIE MARBIE(ムービーマービー)は世界中の映画のネタが満載なメディアです。映画のネタをみんなでシェアして一日をハッピーにしちゃおう。

検索

閉じる

人気は国内に留まらず!?『映画 オッドタクシー イン・ザ・ウッズ』プロデューサーが海外の評価について語る!

人気は国内に留まらず!?
『映画 オッドタクシー イン・ザ・ウッズ』
海外でも高評価で賞も受賞!
プロデューサーが国外での人気について語る!

『映画 オッドタクシー イン・ザ・ウッズ』が大ヒット公開中だ。公開館数34館ながら、4月1日の公開から3日で興行収入5200万円を突破し、その週末のランキングにもトップ10入り。映画の公開と同時にSNSでも大きな話題になり、またテレビアニメの放送から1年以上が経過した今でも、新たにファンが増えていくなどその勢いは留まるところを知らない。

そんな「オッドタクシー」は日本国内ではアニメファンはもちろん、麒麟の川島明や論破王ひろゆきなど、多くの著名人もファンを公言している。さらには第25回文化庁メディア芸術祭ではアニメーション部門新人賞を受賞するなど評価も高い。「オッドタクシー」を製作したP.I.C.S.は実はアニメーション作品の制作は今回が初めて。それにもかかわらずここまで大きな成功を収めたことについてプロデューサーの平賀大介氏は「『このお話は、一体どこに向かっているんだろう?』という、オリジナル作品ならではの先の読めない、期待と不安が入り混じった緊張感を、最大限に活かせたのではないかと思います。此元さんの脚本は、次の展開が読めない不安、少しずつ増えていく謎でストレスを与えつつも、軽妙な会話劇の楽しさでバランスをとりながら、絶妙なタイミングで驚きの仕掛けが用意されています。そんな感情を揺さぶられる体験を、自分以外の人にも味わってほしいという気持ちが、口コミとなって広がっていったのかなと思います」と語った。

また、その評判は国内のみならず、海外でもオッドタクシーファンは多い。その評価も非常に高く、アメリカの王手配信サイトクランチロールが主催する「クランチロール・アニメアワード2022」ではベスト監督とベスト主人公の2部門を受賞したほか、計11部門に候補入りするなど、非常に高く評価されていることが伺える。他にも台湾やブラジルでも賞を受賞するなど、まさに”国際的アニメ作品”と言えるほどだ。

こういった海外での高評価について平賀Pは「アニメには、昔の作品の中に、今見ても楽しめる名作が沢山あるので、オッドタクシーも数年後、数十年後に見ても面白い、時代を越える作品になって欲しいと思っていました。海外を意識して作ったわけではないですが、国を越えて作品が評価されたことは、時代を超える名作に一歩近づいたように思えて、本当に嬉しいです」と国境を越えて多くのファンに愛されたことへの喜びを語った。

続けて平賀Pは「(キャラクターの)見た目の奇抜な印象から、人を選ぶ作品だと思われがちですが、お話の中身は、驚くほどリアルで、誰もが持っている欲求や心の奥の本音を丁寧に積み上げた普遍的なドラマになっています。まだ観ていない方にも、オッドタクシーの世界を楽しんでいただきたいと思います」と改めて作品の魅力を語った。

昨年春に放送されたテレビアニメは序盤から張り巡らされた伏線と、それを見事に回収した最終回が大きな話題になった。そんなテレビアニメ全13話を再構成し、かつ新たな視点でsカウ品を描いた『映画 オッドタクシー イン・ザ・ウッズ』は現在大ヒット上映中だ。国内でも海外でも多くのファンに愛される「オッドタクシー」、まだ未体験の方も是非”ご乗車”頂きたい。

【ストーリー】
偏屈で無口な変わり者<小戸川>。個人タクシーの運転手として街を流しながら、なるべく他人と関わらないように、平凡な日々を過ごしていた。ところが、ある日思い掛けず『練馬区女子高生失踪事件』に巻き込まれてしまう。事件には、億を超える巨額の金、目的不明の半グレ集団、売り出し中のアイドル、カリスマ化されていく大学生など、様々な事物が絡み、混沌としていく。
それでも、ある計画の実行をきっかけに、事態は一気に収束。一連の出来事は、多くの悲しみや不条理をはらみながら、いったんの結末を見た。――かに思われた。関わっていた人々は、口々に証言する。“あの時一体何が起きていた”のかを。それらを繋ぎ合わせることで浮かび上がってくる、事件の新たな輪郭。一人のタクシードライバーの “人生を一変させるような出来事”がカタチを変え、運命の歯車は再び揺さぶられていく。 

【キャスト】
花江夏樹、飯田里穂、木村良平、山口勝平、三森すずこ、小泉萌香、村上まなつ 他

【スタッフ】
企画・原作:P.I.C.S.
脚本:此元和津也 
監督:木下麦
キャラクターデザイン:木下麦・中山裕美 
音楽:PUNPEE VaVa OMSB 
アニメーション制作:P.I.C.S. × OLM

配給:アスミック・エース 
製作:映画小戸川交通パートナーズ
(C) P.I.C.S. / 映画小戸川交通パートナーズ  

公式サイト:oddtaxi.jp 
公式twitter:@oddtaxi_ 
公式Instagram:@oddtaxi_ 
公式Tiktok@oddtaxi 

【関連記事】

『映画 オッドタクシー イン・ザ・ウッズ』作品を支える2人のベテラン声優、山口勝平と浜田賢二に注目!

『映画 オッドタクシー イン・ザ・ウッズ』三森「馬場にゃんに会えた!」公開記念舞台挨拶レポート

『映画 オッドタクシー イン・ザ・ウッズ』PUNPEEの劇伴・主題歌に注目!監督・プロデューサーが“音響”についてのこだわりを明かす!入プレ第2弾の決定も!

『映画 オッドタクシー イン・ザ・ウッズ』劇場館アベレージ1位の大ヒット!さらに叶美香から映画公開を祝うコメントが到着!