Rotten Tomatoes観客スコア94%の超高評価!映画『クレイフェイス』大ヒットスタートを記念し戦慄の本編映像解禁
『スーパーマン』『スーパーガール』に続き、DCスタジオが新たな領域へと踏み出す本格心理スリラー『クレイフェイス』が、2026年10月30日(金)より全国公開される。「バットマン」シリーズを代表するヴィランの一人として知られるクレイフェイスだが、本作が描くのは単なる怪物の恐怖にとどまらない。若き実力派スターとして成功を掴みかけた男マット・ヘーゲンが、ある事件で俳優の命である“顔”を失い、すべてを取り戻そうとする切実な執着から想像を絶する運命へと変貌していく悲劇を描き出す。
日本公開に先駆け、10月23日(金)より全米3,458館で封切られた本作は、オープニング3日間で興行収入約2,400万ドル(約37.7億円)を記録し、全米週末興行ランキング初登場No.1を獲得。海外76市場でも約1,900万ドルを稼ぎ出し、全世界興行収入は約4,300万ドル(約67.5億円)に達して全世界週末ランキングでも堂々の首位デビューを飾った。
興行面のみならず作品評価も極めて高く、米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では認証済み観客スコア94%、批評家スコア75%を記録(10月26日時点)。全米の出口調査「CinemaScore」でもホラージャンルとしては異例の「A−」評価を獲得し、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』などに並ぶ熱烈な支持を集めている。海外メディアからも「ここ数年のDC映画のなかで最高の一本」(Time Out)、「トム・リス・ハリスの演技は圧巻」(ComicBook.com)、「ボディホラーの巨匠たちと比較するに値する深み」(The Hollywood Reporter)と絶賛の声が相次いでいる。
この全世界的大ヒットスタートを記念し、緊迫感あふれる本編映像が日本初解禁された。映像の舞台は上空を飛行するジェット機内。再起をかけて受けた危険な治療によって顔を取り戻したはずのマットが、機内で突如として顔の異変に見舞われる。周囲の視線を避けてトイレへと駆け込み、鏡に映る自身の姿を前に愕然とするマット。密室の恐怖のなか、ハサミを手にした彼を襲うさらなる戦慄と絶望が、主演トム・リス・ハリスの迫真の熱演と精緻な特殊メイク・VFXによってリアルに描き出されている。
脚本を『ドクター・スリープ』のマイク・フラナガンが手掛け、監督を『スピーク・ノー・イーブル 異常な家族』のジェームズ・ワトキンスが務めた本作。世界が高く評価した“悲しき怪物”の衝撃作が、いよいよ日本のスクリーンへ上陸する。
『クレイフェイス』
2026年10月30日(金)全国公開
【ストーリー】
若き実力派スターとして成功を掴みかけた俳優マット・ヘーゲン。しかしある事件によって、彼はキャリアも名声も、そして俳優にとって何より大切な“顔”さえも失ってしまう。すべてを取り戻したいという切実な願いは、やがて狂気的な執着へと変わり、彼を想像もしなかった悲劇的な運命へと導いていく――。
監督:ジェームズ・ワトキンス
脚本:マイク・フラナガン、ホセイン・アミニ
製作:マット・リーヴス、リン・ハリス、ジェームズ・ガン、ピーター・サフラン
出演:トム・リス・ハリス、ナオミ・アッキー、デヴィッド・デンシック、マックス・ミンゲラ、エディ・マーサンほか
原題:CLAYFACE
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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