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映画ファン必見の登竜門が現代版に刷新!「第1回新映画検定」開催決定、ノーランや濱口竜介など重点テーマに12月よりオンライン試験開始

これまでに約3万人が受験し、映画評論家や映画祭の審査員を輩出するなど“映画界の登竜門”として親しまれてきた「映画検定」が、出題ガイドラインなどを現代版にアップデートした「第1回新映画検定」(主催:キネマ旬報社、WOWOW)として開催されることが決定した。2026年12月18日(金)より「2~4級試験(オンラインのみ)」が実施され、2027年4月10日(土)には2級合格者を対象とした「1級試験(会場試験のみ)」が開催される。

「新映画検定」は、日本映画・外国映画を問わず、映画の歴史、名作から新作までの作品知識、監督・俳優・スタッフ、映画用語や興行などの業界知識を総合的に測定する検定制度。初心者向けの4級から、映画史やカルト作・興行関連まで網羅する2級、そして記述式でより高度な知識が問われる達人レベルの1級まで、4段階のレベルが設定されている。

第1回試験では、時代別の邦画・洋画やアジア映画、アニメ映画、映画ビジネスといった基本テーマに加え、確実に出題される「3つの重点テーマ」として【クリストファー・ノーラン監督】【濱口竜介監督】【ホラー映画】の3つが設定された。

試験対策用として、2014年発行の公式本を増補改訂した『新映画検定公式テキストブック【電子版】』(全308ページ/税込1,650円)が各種電子書籍サイトにて販売されている。

2~4級試験の受験チケットは、10月1日(木)17時よりローチケ、イープラス、セブンチケットにて販売中。期間内であればオンライン上でいつでも受験が可能で、試験終了後にその場で合否が判定される。受験者特典として、抽選で30名を「第100回キネマ旬報ベスト・テン授賞式」に招待する企画や、合格者への「デジタル合格証書」授与、雑誌『キネマ旬報』誌上への氏名掲載(希望者)なども用意されている。

「第1回新映画検定」開催概要

【2~4級試験(オンライン試験/選択式)】
・開催期間:2026年12月18日(金)12:00~2027年1月12日(火)11:59
・問題数/制限時間:
4級:50問/30分(合格ライン:35問以上正答)
3級:100問/45分(合格ライン:70問以上正答)
2級:100問/60分(合格ライン:70問以上正答)
・受験料(税込):4級 2,200円/3級 5,500円/2級 6,600円
・チケット販売期間:2026年10月1日(木)17:00~2027年1月11日(月)23:59
(※期間内であれば複数回の受験が可能。再受験の都度受験料が必要)

【1級試験(会場試験/記述式)】
・開催日:2027年4月10日(土)予定
・会場:東京都内
・問題数:100問(合格ライン:正答率70%)
・受験料:9,900円(税込)
・受験資格:新映画検定2級合格者
(※過去の「映画検定」合格者も今回の新映画検定2級の合格が必要)

【第1回 出題重点テーマ】
・クリストファー・ノーラン監督
・濱口竜介監督
・ホラー映画

公式サイト:https://www.eiga-kentei.com/
公式X:https://x.com/shineigakentei
公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCcwCIvQhueBJ5Q5ymyQYsnA