映画『バイオハザード』×夢グループのコラボ動画公開!「夢は夢でも、悪夢です」おなじみの掛け合いで恐怖の90分間をアピール
ゲームシリーズ誕生30周年を迎え、完全新作として製作された映画『バイオハザード』(ザック・クレッガー監督/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント配給)が、2026年10月9日(金)より全国の映画館で公開される。公開に先駆け、通販会社「夢グループ」の石田重廣社長と歌手・保科有里が出演するコラボレーション映像が解禁された。
本作は、『バーバリアン』や『WEAPONS/ウェポンズ』を手掛けたザック・クレッガー監督がメガホンをとり、特殊能力を持たない平凡な配達人ブライアンがラクーンシティで巻き込まれる凄惨な一夜を、主人公目線かつリアルタイム進行の90分間で描くサバイバルホラー。9月18日に先行公開された全米では、オープニング興行収入初登場第1位を記録している。
動画の幕開けは、⾎まみれの⼈影や変わり果てた街など、本編の不気味な場⾯をバックに登場する⽯⽥社⻑と保科有⾥。「90 分間ノンストップで︕とにかく息つく暇もない︕」と本作のスリルを売り込む社⻑に、保科は「90 分アトラクション感覚でドキドキする映画が⾒られるなんて楽しみ︕すごい︕」と、おなじみの合いの⼿で応じる。完全新作なので、これまでのシリーズを観ていなくても楽しめる――と説明したところで、社⻑の⼝から⾶び出したのが「夢は夢でも悪夢です」のひと⾔。すかさず保科が「映画をご覧になった後、命の保証はありません〜︕」と畳みかけ、2 ⼈の掛け合いはいつものCM のまま、中⾝だけがホラーという”クセのある”仕上がりに。
ここで映画宣伝マンが登場し、あらすじを解説。主⼈公ブライアンは、特殊な戦闘スキルを何ひとつ持たない医療品の配達⼈で、最悪の⼀夜に巻き込まれるごく普通の⼀般⼈。社⻑が「銃もまともに撃てないビビりの主⼈公」に触れると、保科は「私もビビりだから⼀⼈で⾒れないかも…」と不安顔。そんな⼈は友達や恋⼈、家族を誘って⼀緒に観に⾏けば、スリルを分かち合える――と、しっかりと観客動員を増やす⽬配せも忘れない。
そして後半は、いよいよ”商品”のご紹介。現在発売中のムビチケ前売券(オンライン)を、購⼊・鑑賞でもらえる特典「ムビチケデジタルカード」とともに案内する。「特典がついているとお値段は⾼いんじゃないですか社⻑︖」と保科が⽔を向けると、社⻑は「いやいや、⾼くは売れません︕驚かないでください。前売オンライン券は税込1,700円でのご紹介です︕」と価格を発表。保科の「1,700円︖安い、やす〜い︕」で、いつものテレビショッピングは完成する。⼀⼈何枚でも購⼊できることと購⼊⽅法を案内し、2 ⼈そろって「レッツゴー︕レッツゴー︕」と映画館での鑑賞を元気に呼びかけた。
『バイオハザード』
10月9日(金)全国の映画館で公開
【ストーリー】
主⼈公は、どこにでもいる普通の配達⼈ブライアン。<ある医療品>をラクーンシティに届ける仕事を受けたことから悪夢の⼀夜が始まる。主⼈公⽬線でリアルタイムに進⾏する90 分間。次々迫りくる恐怖の連続。なんの能⼒もない⼀般⼈にできることはただひとつ…逃げろ︕果たして彼は、⽣き残ることができるのか︖
【キャスト】
オースティン・エイブラムス、ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザー
【スタッフ】
監督:ザック・クレッガー
脚本:ザック・クレッガー、シェイ・ハッテン
製作:ロバート・クルツァー、ザック・クレッガー、ロイ・リー、ミリ・ユーン、ヴィクター・ハディダ、アサド・キジルバッシュ、カーター・スワン
エグゼクティヴ・プロデューサー:オリヴァー・ベルベン、リチャード・ライト、ロバート・ベルナッチ
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト:https://biomovie.jp
作品公式X:@biomovieJP
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