MOVIE MARBIE

業界初、映画バイラルメディア登場!MOVIE MARBIE(ムービーマービー)は世界中の映画のネタが満載なメディアです。映画のネタをみんなでシェアして一日をハッピーにしちゃおう。

検索

閉じる

スティーヴン・スピルバーグ監督『ディスクロージャー・デイ』本編映像解禁!『激突!』で叶わなかった“幻の列車衝突”を50年越しに実現

スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『ディスクロージャー・デイ』(東宝東和配給)より、監督自身の過去作へのオマージュが込められた本編映像が解禁された。

本作は、国家の最高機密である未確認航空現象(UAP)の情報開示を巡るサスペンスを描いたSF映画。盟友デヴィッド・コープが脚本を手掛け、音楽をジョン・ウィリアムズが担当。エミリー・ブラント、ジョシュ・オコナー、コリン・ファース、イヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴら実力派キャストが集結している。

今回解禁された本編映像は、踏切で立ち往生したマーガレット(エミリー・ブラント)とダニエル(ジョシュ・オコナー)の乗る車に後方から追手のエージェントが追突し、迫り来る貨物列車へと押し込まれるスリリングな場面。間一髪で脱出を試みるものの間に合わず、車が列車に激突して引きずられていく緊迫の瞬間が映し出されている。

スピルバーグにとって“列車”は、半自伝的作品『フェイブルマンズ』でも描かれた通り、少年時代にオモチャの列車衝突を8ミリカメラで撮影して以来、映画作りの原点ともいえる特別なモチーフ。さらに本作のシーンは、1971年の監督作『激突!』で構想されながらも劇中では実現しなかった「主人公の車が走行中の貨物列車に衝突する」というアイデアを、50年以上の時を経て映像化したものだという。スピルバーグ自身も「『激突!』では列車が通過して車は衝突しなかったが、『ディスクロージャー・デイ』では私が本当にやりたかったことができた」と明かしている。

共演のコリン・ファースも「『未知との遭遇』だけでなく、『ブリッジ・オブ・スパイ』『ミュンヘン』『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』など、多くの作品のDNAを受け継いでいる」と語る通り、劇中には光に包まれた家へと進む幼少期のマーガレットの描写など、ファンなら気付く数々の過去作オマージュが散りばめられている。

『ディスクロージャー・デイ』
10月1日(木)全国公開

出演:エミリー・ブラント、ジョシュ・オコナー、コリン・ファース、イヴ・ヒューソン andコールマン・ドミンゴ
監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:デヴィッド・コープ
原案:スティーヴン・スピルバーグ 
製作:クリスティ・マコスコ・クリーガー、スティーヴン・スピルバーグ 
製作総指揮: アダム・ソムナー、クリス・ブリガム
配給:東宝東和
コピーライト:© Universal Studios. All Rights Reserved.

公式HP:http://disclosureday.jp
 ■公式X(旧Twitter):https://x.com/universal_eiga