【俺のマイケル論 Vol.4】世代を繋ぐリズム──マイケル・ジャクソンという永遠の共通言語
興行収入80億円を突破し、日本中を熱狂の渦に巻き込んでいる映画『Michael/マイケル』。ムービーマービーでは、映画のメガヒットを記念した読者投稿企画「俺のマイケル論」を開催中!
140文字のSNSでは到底語り尽くせない長年のファンの深すぎる愛から、映画をきっかけにマイケル沼に落ちた初見組の衝動まで、老若男女・全世代から寄せられた熱き「持論」や「マイケルの真実」を順次ご紹介していきます。
投稿タイトル:「親子を繋ぐリズム」
マイケルに出会ったのは小1の運動会。ダンスの曲で『Beat It』をやりました。次に中学、高校のときは『スリラー』、『BAD』を披露しました。
教員となり最初に使用した曲は『Beat It』。これに限ります。映画でも音無でマイケルが踊ったときすぐにわかりました。
ご縁があるのはこのあと。娘が生まれ3歳のクリスマス会は『We Are The World』。3歳なのに英語で優しく歌う娘とこどもたちに涙しました。1年生の運動会はジャクソン5の『ABC』で歓喜。そのあと娘はチアを習い今もダンスに関わっています。
わたしも教員として運動会や文化祭、音楽会、送別会、歓迎会などでもマイケル・ジャクソンと過ごしています。
東京のみ応援上映があるようですが、日程が合わなかったので、全国で応援上映を希望します。コアでもにわかでも知らない世代でもたくさんのマイケル・ジャクソンと楽しみたいです。
【編集部より】
ご自身の学生時代から教員としての現場、そしてお子様の成長に至るまで、人生の節目節目に常にマイケルのリズムが寄り添ってきたという素晴らしいエピソード!
世代を超えて人と人を繋ぐマイケルの音楽の力を改めて実感させられる、温かく力強いご投稿をありがとうございました!
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『Michael/マイケル』全国公開中!
<あらすじ>
圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで、アーティストの枠を超え、全世界的なアイコンとなった“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソン。野心家の父のもと厳しいレッスンを経て、兄弟グループ、ジャクソン5で幼少の頃から大成功を収めた彼は、やがて青年となり、ソロアーティストとして歴史的名曲の数々を生み出し、全世界の寵児となっていく。しかし、その栄光の裏には、早熟の天才ゆえの孤独感、強権的な父親の呪縛、家族への愛と自分の中に溢れるビジョンとの間で葛藤する一人の人間の姿があった―。
出演:ジャファー・ジャクソン、ジュリアーノ・クルー・ヴァルディ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、ケンドリック・サンプソン、マイルズ・テラー、ローラ・ハリアー他
監督:アントワーン・フークア(『イコライザー』シリーズ、『トレーニング デイ』)
脚本:ジョン・ローガン(『アビエイター』『グラディエーター』)
製作:グレアム・キング(『ボヘミアン・ラプソディ』)、ジョン・ブランカ、ジョン・マクレイン(マイケル・ジャクソン財団)
配給:キノフィルムズ 提供:木下グループ
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