カルト的人気を誇る圧巻の映像美が再びスクリーンへ!『落下の王国 4K デジタルリマスター』12月4日より全国順次再上映、来場者プレゼントも配布!
2008年の日本公開以降、国内配信も行われず“幻の傑作”と称されてきたターセム監督によるカルト・ファンタジーを鮮やかに蘇らせた映画『落下の王国 4K デジタルリマスター』が、公開1周年を記念して12月4日(金)よりBunkamura ル・シネマ 渋谷宮下、グランドシネマサンシャイン 池袋ほか全国の劇場にて1週間限定で再上映されることが決定した。あわせて、ファン必見の来場者プレゼントの配布も予定されている(詳細は後日発表)。
2025年11月21日にわずか43館で封切られた本作は、平日初日から満席回が続出するなど口コミやSNSを中心に熱狂的な支持を獲得。上映規模を全国へと拡大させ、公開から約10か月を経た2026年10月31日時点で累計動員25万人、興行収入3.9億円を突破。劇場パンフレットの重版や公式グッズの追加受注生産が相次ぐなど、近年の洋画リバイバル上映としては極めて異例のメガヒットを記録した。
構想26年、撮影に4年の歳月を費やした本作は、CGに頼らず世界24カ国以上、13を超える世界遺産を巡ってロケーションを敢行。デヴィッド・フィンチャーとスパイク・ジョーンズが製作をバックアップし、アカデミー賞受賞デザイナーの故・石岡瑛子が手掛けた絢爛豪華な衣装とともに、息を呑む美術世界を創出している。舞台は1915年、映画撮影中の事故で下半身麻痺となり自暴自棄になったスタントマンのロイ(リー・ペイス)が、同じ病院に入院する5歳の少女アレクサンドリア(カティンカ・アンタルー)へ、自殺用の薬を盗み出させるために語り聞かせる「愛と復讐の叙事詩」が万華鏡のような映像美で描かれる。今回の4K版では劇場初公開時にカットされたシーンも追加されており、大スクリーンの没入体験を再び堪能できる貴重な機会となる。
『落下の王国 4K デジタルリマスター』
12月4日(金)~12月10日(木)1週間限定上映
監督:ターセム
出演:リー・ペイス、カティンカ・アンタルー
配給:ショウゲート
© 2006 Googly Films, LLC. All Rights Reserved.
公式HP:rakkanooukoku4k.jp
公式X:@showgate_youga
★上映劇場
【北海道】札幌シネマフロンティア
【宮城】フォーラム仙台
【東京】Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、グランドシネマサンシャイン 池袋、kino cinema 立川高島屋S.C.館、アップリンク吉祥寺
【神奈川】kino cinéma 横浜みなとみらい、ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい、川崎チネチッタ
【千葉】シネマイクスピアリ
【長野】長野ロキシー
【静岡】静岡シネ・ギャラリー
【愛知】伏見ミリオン座
【石川】ユナイテッド・シネマ金沢
【大阪】なんばパークスシネマ
【京都】京都シネマ
【広島】八丁座
【福岡】kino cinéma 天神
【熊本】Denkikan
【沖縄】シネマパレット
※上映劇場は追加・変更となる場合がございます。最新情報は公式HP・各劇場公式サイトをご確認ください。
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