ミラ・ジョヴォヴィッチ初の本格プロデュース作『プロテクター』メイキング映像解禁!わずか22日間の過密撮影を支えた盟友カメラマンの秘策とは
『バイオハザード』シリーズや『フィフス・エレメント』でアクションヒロインの地位を確立したミラ・ジョヴォヴィッチが、主演のみならず本格的なプロデューサーを務めたサスペンス・アクション『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』(12月11日公開)より、緊迫感あふれる撮影現場を収めたメイキング映像が解禁された。
『バイオハザード:ザ・ファイナル』(2016年)でのアリス役卒業から10年の節目を迎えた2026年、ミラが新たに挑んだのは、人身売買組織に連れ去られた最愛の娘を救うべく立ち上がる元アメリカ特殊部隊の暗殺兵器・ニッキー役。タイムリミット72時間という極限状況下で、単身巨大な闇組織へと立ち向かう母親の戦いを活写する。監督を務めるのは、『ランボー ラスト・ブラッド』で徹底したバイオレンスを描き切ったエイドリアン・グランバーグ。釜山国際映画祭でのプレミア上映でも話題を呼び、女性版『96時間』とも評された過激かつスタイリッシュなタクティカル・アクションとして注目を集めている。
名誉職としてのプロデューサーではなく、実質的な責任者として企画初期からポストプロダクションまで全工程に携わったミラは、娘役のイザベル・マイヤーズや脚本チームと日々脚本の推敲を重ね、現場の芝居に合わせてセリフを書き換えるなど徹底したこだわりを注ぎ込んだ。さらに撮影後も約1年にわたり、色彩調整、音響設計、カット割りの1コマに至るまで編集に立ち会い、完成させたという。
今回解禁されたメイキング映像には、全体でわずか約22日間、その大半が真夜中に行われたという過酷な撮影現場の舞台裏が収められている。予算や日程の制約を打破したのは、『バイオハザード:ザ・ファイナル』でもタッグを組んだ盟友である撮影監督のヴァーン・ノーブルズ。彼がガレージから持ち込んだ15台以上もの私物カメラを同時に回すマルチカメラ体制を敷くことで、限られた夜間スケジュールの中で格闘アクションの引きの画とキャストの表情の寄りを同時に押さえ、高密度な映像世界を構築していった。
『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』
2026年12月11日(金)ロードショー
【ストーリー】
「失踪事件では、子供の場合…見つけ出すまでの猶予は72時間だけ」。 敵は巨大な人身売買組織。味方はゼロ。武器は、彼女自身。 “殺すための技術はすべて学んだ”元アメリカ特殊部隊の最強暗殺兵器・ニッキー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)。退役後、離れて暮らしていたティーンエイジャーの娘・クロエ(イザベル・マイヤーズ)との絆を取り戻そうとしていた矢先、過酷な運命がふたりを襲う。人身売買組織に娘を誘拐されたニッキーは、たった一人で巨大な闇組織へと立ち向かう。 元特殊部隊員としてのすべての殺しのスキルを駆使して挑むその姿は、母親であり、救済者、そしてまさに<プロテクター>(守護者)。果たして彼女は、72時間のタイムリミットまでに娘を無事に救い出すことができるのか――。
【作品情報】
原題:PROTECTOR
監督:エイドリアン・グランバーグ
脚本:ボンソプ・ムン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、イザベル・マイヤーズ、マシュー・モディーン、マニー・モンタナ、マイケル・スタール=デイヴィッド、D・B・スウィーニー、ドン・ハーヴェイ ほか
配給:サンタバーバラ・ピクチャーズ
© 2025 PROTECTOR PROJECT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
公式サイト:https://malibu-corp.com/protector
公式X:https://x.com/protector1211
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