「クソ!」「詰んだ」「キショい」Fワードを“七色”に訳し分けた日本語字幕が話題!映画『バイオハザード』主⼈公ブライアンの“⼝の悪さ”がさく裂する、 新たな本編映像が解禁!
『バーバリアン』(22)『WEAPONS/ウェポンズ』(25)のザック・クレッガー監督が、金字塔的サバイバルホラーゲームを完全新作として再構築した映画『バイオハザード』が全国の劇場で大ヒット上映中。
普通の配達人ブライアンが“人類史上最もツイてない一夜”を体験する90分間ノンストップの恐怖が連日劇場やSNSを震撼させる中、公開後に大きな話題を呼んでいるブライアンの“口の悪さ”が炸裂する新たな本編映像が解禁された。
特殊な訓練も武器の心得もない配達人ブライアン(オースティン・エイブラムス)にできるのは、ただ逃げて叫ぶことだけ。その口から絶え間なく飛び出す“Fワード”の語彙の乏しさが、極限状態に置かれた“普通の人間”の生々しいリアリティを醸し出している。そして日本公開後に大きな注目を集めているのが、その連発を受け止めた日本語字幕の巧みなローカライズだ。英語ではたった一語の「Fワード」が、字幕版では「クソ!」「ウソだろ」「エグい」「詰んだ」「キショい」「グロい」「ヤバい」「マジか」など、場面ごとの緊迫感やブライアンの心情に合わせて多彩に訳し分けられている。この“七色の訳し分け”はSNS上でも「Fワードがこんなに色々な日本語になるとは」「翻訳目当てで観ても元が取れる」と絶賛の声が相次いでおり、終盤にブライアンが放つ最後のFワードの訳も見逃せないポイントとなっている。
解禁された本編映像は、ラクーンシティを逃げ惑うブライアンの前に電気柵が立ちはだかるシーン。普通の人間らしく判断を誤り、普通の人間らしく絶叫するブライアンの絵に描いたような“ツイてなさ”と、マシンガンのように繰り出される悪態がたっぷりと詰まった見応えある映像に仕上がっている。
『バイオハザード』
10月9日(金)全国の映画館で公開
【ストーリー】
主⼈公は、どこにでもいる普通の配達⼈ブライアン。<ある医療品>をラクーンシティに届ける仕事を受けたことから悪夢の⼀夜が始まる。主⼈公⽬線でリアルタイムに進⾏する90 分間。次々迫りくる恐怖の連続。なんの能⼒もない⼀般⼈にできることはただひとつ…逃げろ︕果たして彼は、⽣き残ることができるのか︖
【キャスト】
オースティン・エイブラムス、ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザー
【スタッフ】
監督:ザック・クレッガー
脚本:ザック・クレッガー、シェイ・ハッテン
製作:ロバート・クルツァー、ザック・クレッガー、ロイ・リー、ミリ・ユーン、ヴィクター・ハディダ、アサド・キジルバッシュ、カーター・スワン
エグゼクティヴ・プロデューサー:オリヴァー・ベルベン、リチャード・ライト、ロバート・ベルナッチ
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト:https://biomovie.jp
作品公式X:@biomovieJP
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