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『八つ墓村』往年の映画ポスターをイメージした“レトロビジュアル”解禁!

横溝正史の同名小説を現代を舞台に映画化した『八つ墓村』(清水崇監督、松竹/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント配給)が全国公開中。この度、1970年代の映画ポスターをイメージして制作された“レトロビジュアル”が解禁された。

9月18日(金)の封切以降、戦後発表された原作小説の舞台を現代に置き換えた大胆な脚色やホラー演出が話題を呼んでいる本作。今回到着したレトロビジュアルを手掛けたのは、70年代風のデザインを数多く手掛けるグラフィックデザイナーのコンビーフ太郎。1977年に松竹配給で公開された野村芳太郎監督版『八つ墓村』のポスターを彷彿とさせる、劇画的な構図と質感で金田一耕助(尾上松也)、辰弥(奥智哉)、美也子(堀田真由)らの姿が描かれている。

野村監督版も原作から大幅なアレンジが加えられて当時大きな話題となり、原作小説が広く読まれるきっかけとなった。自身もその一人だという清水崇監督は、「僕も野村芳太郎監督の『八つ墓村』で原作小説を知ったひとり。今回もこの映画をきっかけに小説を読んでくれる人が一人でも増えたら嬉しい」とコメントを寄せている。

『八つ墓村』全国公開中

【ストーリー】
内定ゼロ、彼女ナシ。大学生・井川辰弥のもとに舞い込んだ母の訃報。奇妙な探偵・金田一耕助に誘われ、岡山県の山奥に潜む「八つ墓村」を訪れる。封印された、ルーツと怨念の記憶が目を覚ます。村では、名家・田治見家の莫大な遺産の相続人である辰弥の帰還に合わせたかのように、不可解な連続殺人事件が発生。 金田一耕助と共に、事件に巻き込まれてゆく。美しき未亡人・森美也子、双子の大叔母、不気味な村人たち──。誰も知らない“八つ墓”の秘密が今明かされる──。

監督:清水崇
脚本:尾ヶ井慎太郎、清水崇
出演:尾上松也、奥智哉、堀田真由、高島礼子、滝藤賢一 ほか
原作:横溝正史「八つ墓村 金田一耕助ファイル1」(角川文庫/KADOKAWA 刊)
配給:松竹/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式HP:https://movies.shochiku.co.jp/yatsuhakamura-movie
©2026「八つ墓村」製作委員会 ©Yokomizo Seishi/KADOKAWA