映画『バイオハザード』フッテージ&トークイベント開催!チョコプラ長田「怖すぎて笑っちゃう」松尾「主人公が“地元のツレ”みたい」と絶賛!
10月9日(金)より全国の映画館で公開となる『バイオハザード』。公開まで約1か月となったこの日、本作初となるフッテージ&トークイベントが開催され、スペシャルゲストとしてチョコレートプラネットの長田庄平、松尾駿が登壇した。公開に先駆けて、本編冒頭約20分の映像を鑑賞した二人は、作品の魅力や見どころについてトークを繰り広げたほか、TT兄弟ならぬ“BB兄弟”としてスペシャルネタも披露。さらに、予想外のゾンビ襲来に驚きのリアクションを見せるなど、笑いと悲鳴が飛び交う大盛り上がりのイベントとなった。
チョコレートプラネットの二人が登場すると、さっそく『バイオハザード』シリーズについてのトークが展開。映画好きとして知られる長田は、今作について「完全に新作ということでどんな内容なのか気になりますし、『WEAPONS/ウェポンズ』のザック・クレッガー監督の作品ということでかなり期待しています!」とコメント。一方、今年初めてゲーム『バイオハザード レクイエム』をプレイしたという松尾は、映画の『バイオハザード』シリーズは今作が初鑑賞。「全部に対して新鮮なリアクションが出ちゃう」と語り、どんな恐怖が待ち受けているのか、期待と少しの緊張をのぞかせた。
そして、いよいよ本イベントの目玉となる本編冒頭約20分のフッテージ上映へ。上映のスタンバイが完了すると、会場には一気に期待と緊張が入り混じった空気が漂った。スクリーンに映し出されたのは、主人公・ブライアンが想像を絶する恐怖に巻き込まれていく、過酷な一夜の始まり。緊迫感あふれる映像に、二人も食い入るようにスクリーンを見つめ、思わず悲鳴をあげて驚いたり、時折笑いが起こったりと、リアルな反応を見せるなか、あっという間に20分が経過。
映像を観終えた二人は、興奮冷めやらぬ様子で「おもろ!」「これでまだ20分?!」と声を上げ、長田は「冒頭だけでも監督の色が出ていて、怖いんだけど怖すぎて笑っちゃうみたいな。今までの『バイオハザード』シリーズでは見たことがない」と本作ならではの魅力に言及。
また松尾は、「これまでの『バイオハザード』って強い主人公が活躍するイメージだけど、今回は“地元のツレ”みたいな、大丈夫かこいつ…?ってなるところが、没入感を高めている」と、従来のシリーズとは一味違う主人公・ブライアンのキャラクターにも注目し、「早く続きが観たい!」と、ここから続く物語への期待を口々に語った。
そんな中、MCがふと二人の衣装に目を向け、「今日の衣装のTシャツ、“T”じゃなくて“B”ですね?」とコメント。実はこの日の二人のTシャツは、『バイオハザード』仕様の特別デザイン。これにチョコレートプラネットも「普段はTT兄弟でやらせてもらってるんですけど、今日は『バイオハザード』のBで“BB兄弟”です」と宣言。TT兄弟ならぬ“BB兄弟”として、おなじみのかつらを装着して準備を整えると、いよいよパフォーマンスがスタート。『バイオハザード』仕様にアレンジした掛け合いを披露し、「♪ビービビー、ビービービビー、ビービビー、ビービービビー」とリズムに乗せながら“B”のポーズをとり、会場を盛り上げる二人。ところが、その最中、会場に異変が――。作中に登場するゾンビが突如として姿を現し、二人に襲いかかると、まさかの展開に思わず大絶叫!ゾンビに追いかけ回されながら、「誰か銃をくれ!!」と逃げ惑う二人。最後まで驚きの仕掛けが待ち受ける作品さながらの展開に、二人も大いに翻弄され、会場は笑いに包まれたままイベントは終了した。
『バイオハザード』
10月9日(金)全国の映画館で公開
【ストーリー】
主人公は、どこにでもいる普通の配達人ブライアン。 <ある医療品>をラクーンシティに届ける仕事を受けたことから悪夢の一夜が始まった。 主人公目線でリアルタイムに進行する90分間。次々迫りくる恐怖の連続。 なんの能力もない一般人にできることはただひとつ・・・逃げろ!果たして彼は、90分後、生き残ることができるのか?
原題:『RESIDENT EVIL』
全米公開:2026年9月18日
監督:ザック・クレッガー
脚本:ザック・クレッガー、シェイ・ハッテン
出演:オースティン・エイブラムス、ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト:https://biomovie.jp
公式X:https://x.com/biomovieJP
ハッシュタグ:#バイオハザード
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