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『スーパーガール』日本語吹替版予告&日本版ビジュアル解禁!

ジェームズ・ガンが手がける新生DCユニバースの最新作『スーパーガール』(原題:Supergirl)が、2026年6月26日(金)に日米同時公開される。本日4月18日の「スーパーマンの日」にあわせ、日本語吹替版予告と日本版本ビジュアルが解禁された。

1938年4月18日に発行された「アクション・コミックス」第1号でスーパーマンが初登場したことに由来する「スーパーマンの日」。世界中のファンが祝うこの日に続報が公開された本作は、『スーパーマン』に続く新たな物語として、“完璧ではない”等身大のヒーロー像を提示する作品となる。

本作の物語は、『スーパーマン』の後の世界を舞台に展開。故郷クリプトンを失った過去を持つカーラは、愛犬クリプトと静かに暮らしていたが、突如現れた敵クレムの襲撃によってクリプトが毒に侵される。解毒剤を求めるカーラは、家族を奪われた少女ルーシー、そして賞金稼ぎロボとともに宇宙を巡る旅へと出る。残された時間はわずか3日間。彼女の選択と戦いが、銀河規模の運命を左右することになる。

監督は『クルエラ』『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』のクレイグ・ギレスピー。主人公カーラ・ゾー=エル/スーパーガール役には『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』で注目を集めたミリー・オールコックが起用される。さらに、ルーシー役にイヴ・リドリー、宇宙最凶の賞金稼ぎロボ役にジェイソン・モモアが名を連ねるほか、スーパードッグのクリプトも登場する。

あわせて公開された日本語吹替版では、スーパーガール役を永瀬アンナ、スーパーマン役を武内駿輔が担当。武内は前作『スーパーマン』からの続投となる。予告映像では、カーラとクラークのやり取りや、愛犬クリプトとの関係性が描かれ、ヒーローとしての葛藤と決意が浮かび上がる内容となっている。また、日本版本ビジュアルでは「ぶちかます。」というコピーとともに、ヒーロー着地を決めるスーパーガールの姿が印象的に切り取られている。型にはまらないキャラクター性と、その内に秘めた力強さを感じさせるビジュアルに仕上がっている。

なお、永瀬アンナと武内駿輔からは続投への喜びや作品への期待を語るコメントも寄せられている。永瀬はスーパーガールの自由さや緩急のある魅力に言及し、武内はキャラクター同士の関係性や新たに登場するロボの存在に注目している。

永瀬アンナ(スーパーガール/カーラ・ゾー=エル役)コメント
再びスーパーガールの役を演じられると聞いたときは、本当に嬉しかったです!スーパーガールは、人の目をあまり気にしない自由さがあって、そこがすごく魅力的だなと思っています。愛犬クリプトと戯れるシーンでは可愛らしさもあったり、のんきに見える瞬間もあれば、バトルではしっかりとかっこよく決める。その緩急がとても面白いですし、素敵だなと思っています!前作『スーパーマン』では少しだけの登場で、お酒に酔っぱらっている姿しか見られていないので(笑)、今作での活躍が楽しみです。愛犬クリプトのために奮闘する姿や、物語をともにする少女ルーシーとの関係性など、どんな展開が待っているのかとても気になっています。新生DCユニバースの新たな一作として、オリジナリティあふれる作品になっているのではないかと、心から楽しみです!

武内駿輔(スーパーマン/クラーク・ケント役)コメント
スーパーマン役続投のお話をいただいた時、素直にすごく嬉しかったです。前作『スーパーマン』公開の翌年に『スーパーガール』が公開されるとは思っていなかったので、そのスピード感にはかなり驚きました。今作では、スーパーガールとクリプトの関係性がどのように描かれるのかがとても楽しみで、スーパーマンとはまた違うコンビ感が見られるのではないかと注目しています。スーパーガールとスーパーマンがどのように関わっていくのかも、とても楽しみです!他には、ジェイソン・モモアさん演じるロボも印象的ですね。予告には共闘するようなシーンもありましたが、味方なのか敵なのかわからない謎めいた存在感で気になります。前作にも増して、今回もまたクセのあるキャラクターたちが物語をより面白くしてくれそうです。スーパーガール役の永瀬アンナさんは今大活躍されていて、まさに“声優界のスーパーガール”です!以前から吹き替え作品にも挑戦してほしいと思っていたので、本作が彼女にとっていいチャレンジになるといいなと、いとこのお兄ちゃん役として応援しております!

 

『スーパーガール』
6月26日(金)日米同時公開

■ストーリー
スーパーマンが地球を救った、その後の世界。故郷クリプトン星を失った壮絶な過去をもつカーラ・ゾー=エル(スーパーガール)は、唯一の心の拠り所である愛犬クリプトと静かに暮らしていた。そんなとき、突如現れた謎の敵・クレムの攻撃によってクリプトが毒に侵されてしまう。解毒剤を求めるカーラは、同じくクレムに家族を奪われた少女・ルーシー、そして宇宙最凶の賞金稼ぎ・ロボとともに、宇宙をまたにかけた壮大な冒険へと乗り出していく。残された時間はわずか《3日間》。果たして、カーラはクリプトを救えるのか。そして、銀河を揺るがす戦いの行く末とは――

監督:クレイグ・ギレスピー(『クルエラ』、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』)
出演:ミリー・オールコック、イヴ・リドリー、ジェイソン・モモア 他
製作:ジェームズ・ガン、ピーター・サフラン
全米公開:2026年6月26日
原題:Supergirl
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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