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映画『ヴィレッジ』横浜流星が感謝の西日本行脚を実施!多くの観客を前に熱い想いを語る 「50年後も特別な作品であることに変わりない」

映画『ヴィレッジ』横浜流星が感謝の西日本行脚を実施!
多くの観客を前に熱い想いを語る 「50年後も特別な作品であることに変わりない」

『新聞記者』で第43回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞、記録的大ヒットとなった『余命10年』のメガホンを取った藤井道人監督のオリジナル脚本、そして『新聞記者』(19)、『ヤクザと家族 The Family』(21)、『空白』(21)などの話題作を世に贈り出してきたスターサンズの河村光庸プロデューサーの遺作となる映画『ヴィレッジ』が4月21日(金)から公開がスタートした。

横浜流星が本作を観てくれた方々のリアルな声を聞きに福岡、大阪、そして撮影地の京都へと、
2日間で計6劇場を巡るGO!WEST 『ヴィレッジ』 ツアーを敢行!!

本作で盟友・藤井道人監督と6度目のタッグを組み、長編映画で初主演を務めた横浜。映画が公開される前からその迫真の演技、圧倒される佇まいに「こんな横浜流星、観たことがない」といった驚愕の声が上がり、映画が公開されてからも、新境地をみせるその演技に称賛の声が続々と届く本作。日本社会の縮図のような村社会を舞台に、現代日本が抱える闇を暴いた物語に対しても、「圧巻!」「食らった」「心から離れない」といった様々な声が上がり続け、盛り上がりをみせている。そんな本作を渾身の作品と語り続けてきた横浜は、今回、感謝の想いと映画鑑賞者の“リアルな声”を聞くために、東京で行われた公開御礼舞台挨拶を皮切りに、福岡、大阪、京都へ向かい、2日間で計6劇場を巡るGO!WEST“ヴィレッジ”ツアーを敢行した。

DAY1:福岡
GO WEST『ヴィレッジ』ツアー発表後、各地のチケットは即完売。東京・六本木で行われた公開御礼舞台挨拶終了後、各地のファンが待ちわびる地へ移動。横浜がまず降り立ったのは、福岡。1人でも多くのお客様の声を聞くために、また『ヴィレッジ』を上映してくださる劇場へ感謝を体現するため、福岡到着後TOHOシネマズ ららぽーと福岡、T・ジョイ博多、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13の3劇場を縫う強行スケジュールを敢行。待ちわびるお客様で埋め尽くされた場内に登場した横浜は「福岡に来られて嬉しいです。みなさんの感想を聞くのが楽しみです」と満面の笑み。本作の行実プロデューサーも「SNSでの感想もありがとうございます。多くの方にこの作品をご覧いただいて嬉しいです」と喜びを明かした。舞台挨拶中にお客様の「今まで恋愛系の映画しか見てこなかったけど横浜さんをきっかけにこの映画を観て、とても引き込まれました。最後の中村さんとのシーンが印象的でしたが、あの時どういうことを考えてあの表情をされていましたか?」という質問に対して、横浜は「明確なことは自分の中に留めておきたいが、いろんな解釈ができる作品なので、優がどのような気持ちで、あの時、あの表情になったのか、皆様にも考えてもらえると嬉しいです」と答えた。

TOHOシネマズららぽーと福岡

Tジョイ博多

ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13

DAY2:大阪、京都
1日目の六本木、福岡の舞台挨拶が終わり、2日目は大阪と、本作の撮影地京都への凱旋。大阪はTOHOシネマズ梅田と4月に新オープンしたばかりのTOHOシネマズららぽーと門真を訪問し、質疑応答では前日よりさらに熱く質問が飛び交った。「負荷のかかる役を演じられた横浜さんですが、普段のストレス発散法はなんですか?」という質問に「芝居です」と即答し、役者としての気概をみせた。また、「作品の時代背景が気になりました」という質問に行実プロデューサーは、現代ではあるが、いろんな解釈ができるような作りになっています」と本作の余白をアピール。

そしてGO WESTツアー最終地、本作の撮影地・京都にあるT・ジョイ京都に到着した横浜は、1年前の撮影を振り返り「劇場に来る途中、京都の風景を見ながら懐かしい気持ちになりました」と凱旋できた喜びを語った。「藤井監督の作品は考えさせられる作品が多くファンですが、『ヴィレッジ』にはとても衝撃を受けました」という学校帰りで来た男子学生からの感想に表情がほころび、「10年後、50年後に横浜さんが『ヴィレッジ』を観た時にどう思うと思いますか?」という質問には、「26歳の今は優に共感しますが、10年後は違う登場人物に共感するかもしれないです。50年後はどうだろうなぁ… ただ、藤井監督、河村プロデューサーと一緒に取り組んだ『ヴィレッジ』は何年経っても自分にとって特別な作品ということに変わりはないです」と本作に対する熱い想いを語り、感謝に溢れたGO WESTツアーを締めくくった。

映画公開記念!総勢50人が能の“面”をつけて練り歩く〈霞門祭〉開催!!
2023年5月1日、映画『ヴィレッジ』の公開と広島国際映画祭15周年を記念して、ちょうど1年前に撮影が行われた劇中の〈霞門祭〉を完全再現するユニークな企画が行われた。本作の劇中では、大勢の村人たちが能の面をつけ、暗闇の中を松明を掲げて練り歩く印象的なシーンがあるが、それは村に代々受け継がれてきた伝統的な祭りで、本企画ではその撮影が行われた同日に、5月31日まで「ヴィレッジ展」が開催されている広島市中区の百貨店・福屋八丁堀本店の店内を、劇中と同じように面をつけ練り歩くというもの。様々な表情が読み取れる能の面をつけて歩く村人たちは総勢50名。その異様な光景は店内の人々を惹きつけ、大きな盛り上がりをみせていた。

開催概要>
本作の美術を担当した部谷京子さんが代表を務める広島国際映画祭15周年と本作の公開を記念して、映画『ヴィレッジ』展が開催中。

【会期】4月13日(木)~5月31日(水)
【開始時間】10時30分~19時30分(会期中毎日)
【場所】福屋八丁堀本店 8Fフロア(広島県広島市中区胡町6-26)、福屋八丁堀本店8F 八丁座
【展示内容】ゴミ処理場の穴、能の稽古場の松羽目板、主人公・片山優の部屋の再現、村の入り口ゲート新旧、村のイラストマップ

 

【あらすじ】
美しい自然の裏に潜む現代社会が抱える闇—
ある村を舞台に、一人の男の変化と、社会構造の歪みを浮き彫りにしたヒューマンサスペンス!!
夜霧が幻想的な、とある日本の集落・霞門村(かもんむら)。神秘的な「薪能」の儀式が行われている近くの山には、巨大なゴミの最終処分場がそびえ立つ。幼い頃よりこの村に住んでいる片山優(横浜流星)は、美しい村にとって異彩を放つ、このゴミ処理施設で働いているが、母親が抱えた借金の支払いに追われ、ゴミ処理施設で働く作業員に目をつけられ、希望のない日々を送っていた。そんなある日、幼馴染の美咲が東京から戻ったことをきっかけに物語は大きく動き出す――。

【キャスト】
横浜流星、黒木華、一ノ瀬ワタル、奥平大兼、作間龍斗、淵上泰史、戸田昌宏、矢島健一、杉本哲太、西田尚美、木野花、中村獅童、古田新太

【スタッフ】
監督・脚本:藤井道人
音楽:岩代太郎
企画・製作・エグゼクティブプロデューサー:河村光庸 
制作プロダクション:スターサンズ
制作協力:Lat-Lon
製作幹事:KADOKAWA
配給:KADOKAWA/スターサンズ
製作:「ヴィレッジ」製作委員会
©️2023「ヴィレッジ」製作委員会 

公式サイト;https://village-movie.jp/

4.21(Fri) 全国公開

 

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