【海外エンタメニュース 】5か月ぶりに全米Box Officeレポート!ラッセル・クロウ主演映画が1位に!!
◆興行収入ランキング <8/21~8/23>

順位 | 作品名 | 先週 | 配給 | 館数 | 公開週 |
1 | Unhinged | 2(↑) | Solstice Studios | ー | 2 |
2 | The SpongeBob Movie:
Sponge On The Run | 1(↓) | Paramount Pictures | 326 | 2 |
3 | Words on Bathroom Walls | NEW | Roadside Attractions | 924 | 1 |
4 | グーニーズ
(再上映) | ー | Warner Bros. | 457 | 7 |
5 | Cut Throat City | NEW | Well Go USA Entertainment | 389 | 1 |
6 | スター・ウォーズ | ー | Walt Disney Studios Motion Pictures | 431 | 7 |
7 | Peninsula | 5(↓) | Well Go USA Entertainment | 151 | 3 |
8 | ジュラシック・パーク | ー | Universal Pictures | 316 | 10 |
9 | バック・トゥ・ザ・フューチャー | ー | Universal Pictures | 258 | 4 |
| 10 | The Tax Collector | 3(↓) | RLJE Films | 121 | 3 |
※参考:興行通信社ランキング
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で3月中旬以降、大手シネコンチェーンが閉鎖した全米Box Officeだが、先週末、大手シネコンがサイト数を限定し、映画館営業が本格再開。Box Officeも本格的に再開だ。なおニューヨーク、カリフォルニア、ニュージャージー、ノースカロライナ、メリーランド、ニューメキシコは未だに閉鎖したままだ。
1位に輝いたのはラッセル・クロウ主演の『Unhinged』。渋滞中に喧嘩をした男=ラッセル・クロウが、相手を追い込んでいくというスリラー映画。ラッセル・クロウ地震非常に短気な性格で知られているが、そういう意味でもはまり役だったかもしれない。この週末で400万ドルの興行収入を記録した。2位はスポンジボブシリーズの最新作『The SpongeBob Movie:Sponge On The Run』でこちらはこの週末で興収55万ドルを記録した。

日本でも大きな話題になった韓国製のゾンビ映画『新感染』の続編である『Peninsula』は公開3週目で7位。こちらは2021年1月に日本公開も決まっている注目作品だ。前作から4年後の世界が舞台となっている。韓国ではすでに公開され、大ヒットを記録している。2020年のオープニングNo.1となる35万2926人を動員、公開後5日間で動員180万人を突破し週末動員ランキングも圧倒的1位となった。
日本ではジブリの再上映作品が映画館再開後も上位に残っていたが、アメリカでも過去の名作がBox Officeを盛り上げている。週末のランキング上位10位にも4作品がランクイン。『グーニーズ』、『スター・ウォーズ エピソードⅤ 帝国の逆襲』、『ジュラシック・パーク』、『バック・トゥ・ザ・フューチャ』といった名作映画がランクインした。
まだまだ予断を許さない状況ではあるが、ひとまず映画館が再開したことは喜ばしいニュースだ。









