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【俺のマイケル論 Vol.10】若い世代ほどマイケルジャクソンが必要──混迷の時代を照らす「マン・イン・ザ・ミラー」の精神と愛の思想

興行収入80億円を突破し、日本中を熱狂の渦に巻き込んでいる映画『Michael/マイケル』。

現在ムービーマービーでは、映画のメガヒットを記念した読者投稿企画「俺のマイケル論」を開催中!

140文字のSNSでは到底語り尽くせない長年のファンの深すぎる愛から、映画をきっかけにマイケル沼に落ちた初見組の衝動まで、老若男女・全世代から寄せられた熱き「持論」や「マイケルの真実」を順次ご紹介していきます。

 

投稿タイトル:若い世代ほどマイケルジャクソンが必要

私がマイケルジャクソンが大好きな理由は人間性が素敵すぎるからです。マイケルは子供や動物、障害を持ってる人にとても優しいです。それは映画マイケルを観れば誰もが分かることです。より弱い立場の物に対しての対応が人間性が現れると思っています。マイケルは自然破壊に対しても熱心に活動、言動、歌にしました。要するに地球丸ごと全体を兄弟・姉妹だと思い、愛してました。私の好きな曲でマン・イン・ザ・ミラーがあります。歌詞の意味はどうとでも解釈できますが、私は地球で起きている様々な問題に対して(例えば環境破壊や恵まれない子供達)「自分から変われば世界の兄妹たちも変わってより良い地球になるよ」というメッセージを強く受け止めました。マイケル自身が行動で示して、呼びかけてくれることで本気で世界が変わると思いました。
ただ、マイケルがいない今 また戦争で悲しむ子供達や環境破壊が目立ってきて今の若い世代の希望もなくなってしまう状態にあるかと思います。
こんな時代だからこそもう一度マイケルジャクソンの思想が必要だと思います。私はマン・イン・ザ・ミラーを聞く度に「私自身が変われば世界も変わる」と信じることができ、自分自身を鼓舞することができます。
マイケルみたいな人間性になりたいという目標が今の時代に必要なんです。マイケルの曲や人間性を知って自分から変わろう。より良い世界にするために。

【編集部より】
弱き者や地球全体へ惜しみない愛を注ぎ、自らの行動で示し続けたマイケル・ジャクソン。「Man in the Mirror」が訴える「まず自分自身から変わる」というメッセージは、混迷を極める現代において、未来を担う若い世代にとってまさに必要な道標です。音楽や映画を通してその思想を受け取り、自らの生き方の指針としている姿に、マイケルの魂が今も確実に受け継がれていることを実感させられます。胸に深く刺さる素晴らしいご投稿、本当にありがとうございました!

 

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『Michael/マイケル』全国公開中!

<あらすじ>
圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで、アーティストの枠を超え、全世界的なアイコンとなった“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソン。野心家の父のもと厳しいレッスンを経て、兄弟グループ、ジャクソン5で幼少の頃から大成功を収めた彼は、やがて青年となり、ソロアーティストとして歴史的名曲の数々を生み出し、全世界の寵児となっていく。しかし、その栄光の裏には、早熟の天才ゆえの孤独感、強権的な父親の呪縛、家族への愛と自分の中に溢れるビジョンとの間で葛藤する一人の人間の姿があった―。

出演:ジャファー・ジャクソン、ュリアーノ・クルー・ヴァルディ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、ケンドリック・サンプソン、マイルズ・テラー、ローラ・ハリアー他
監督:アントワーン・フークア(『イコライザー』シリーズ、『トレーニング デイ』)
脚本:ジョン・ローガン(『アビエイター』『グラディエーター』)
製作:グレアム・キング(『ボヘミアン・ラプソディ』)、ジョン・ブランカ、ジョン・マクレイン(マイケル・ジャクソン財団)
配給:キノフィルムズ 提供:木下グループ
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