【俺のマイケル論 Vol.8】Michaelに出会って、世界の見え方が変わった
興行収入80億円を突破し、日本中を熱狂の渦に巻き込んでいる映画『Michael/マイケル』。
現在ムービーマービーでは、映画のメガヒットを記念した読者投稿企画「俺のマイケル論」を開催中!
140文字のSNSでは到底語り尽くせない長年のファンの深すぎる愛から、映画をきっかけにマイケル沼に落ちた初見組の衝動まで、老若男女・全世代から寄せられた熱き「持論」や「マイケルの真実」を順次ご紹介していきます。
投稿タイトル:Michaelに出会って、世界の見え方が変わった
私にとってMichaelは、ただ「好きなアーティスト」という一言では表せない存在です。
Michaelを知る前の私は、世界にどんな素敵な人がいるのかなんて、あまり考えたことがありませんでした。毎日を過ごして、好きなものを好きになって、その中だけで生きているような感覚だったと思います。
でも、Michaelに出会ってから、少しずつ世界の見え方が変わりました。
音楽を聴いて、ダンスを見て、映像を見て、Michaelがどんな想いで人に何かを届けようとしていたのかを知っていくうちに、「世界には私がまだ知らない素敵なものが、こんなにもたくさんあるんだ」と思うようになりました。
Michaelを知れば知るほど、もっと知りたくなる。
曲を聴けば聴くほど、歌だけじゃなくて、その歌に込められた想いや背景まで知りたくなる。ダンスを見れば、どうしてこんな表現ができるんだろうって思う。映像を見れば、何度でも見返したくなる。
そして気づいたら、Michaelのことを知ることそのものが楽しみになっていました。
特に私がMichaelのすごいと思うところは、何年経っても人の心を動かし続けているところです。
Michaelが生きていた時代を直接知らない私でも、今こうしてMichaelの音楽を聴いて、映画を観て、涙を流して、笑って、心を動かされている。
それって、本当にすごいことだと思います。
今日、Michaelの誕生日に11回目の映画を観に行きました。
映画館には、Michaelを愛している人たちがたくさんいました。
みんなで盛り上がって、Michaelの名前を何度も叫んで、笑って、泣いて、最後にはみんなでHappy Birthdayを歌いました。
私は最初から涙がポロポロ出てきました。
悲しいからだけじゃなくて、そこにあるものがあまりにも暖かくて、愛でいっぱいだったからです。
Michael本人がその場にいるわけではないのに、Michaelを大好きな人たちが集まって、同じ音楽を聴いて、同じ人の名前を呼んで、最後にはみんなで誕生日を祝っている。
その光景を見て、「こんな空間を作れるMichaelって、本当にすごいな」と改めて思いました。
何年経っても、人と人を繋げられる。
知らない人同士を同じ場所に集めて、一緒に笑わせたり、感動させたり、同じ気持ちにさせたりできる。
それは、Michaelが残した音楽やダンスだけではなく、Michaelが人に届け続けた「愛」そのものが今も残っているからなんじゃないかなと思います。
私はMichaelのことを知るようになって、「人に何かを届ける」ってすごいことなんだと考えるようになりました。
自分が何かをすることで、誰かの心が動く。
誰かの一日が少し明るくなる。
誰かが「頑張ってみよう」と思える。
そんな人になれたら素敵だなと思うようになりました。
そして、Michaelを知ってから、世界にはまだまだ私が知らない素敵な人がいるんだと思えるようになりました。
Michaelを知らなかったら、私はこんなふうに「世界って広いんだ」と感じることもなかったかもしれません。
Michaelをきっかけに、たくさんの素晴らしい曲と、たくさんの人と出会えました。
そこでもまた、「自分がまだ知らない世界には、こんなに素敵な人がいるんだ」と思いました。
ひとりの人を好きになったことが、また新しい出会いを連れてきてくれる。
そう考えると、Michaelとの出会いは私にとって本当に大きな出来事だったんだと思います。
そして、いつか私自身も、Michaelのように世界に何かを届けられる人になりたいと思うようになりました。
もちろん、Michaelと同じ人になることはできません。
でも、Michaelからもらったものを、自分なりの形で誰かに渡していくことはできると思っています。
Michaelの音楽を聴いて元気になった私が、今度は誰かを元気にできる人になる。
Michaelの存在に背中を押された私が、今度は誰かの背中を押せる人になる。
それが、私にとっての「Michaelからもらったもの」なのかもしれません。
私はまだまだMichaelについて知らないことばかりです。
だからこそ、もっと知りたいです。
もっと曲を聴きたいし、もっと映像を見たいし、もっとMichaelの考えていたことを知りたい。
知れば知るほど好きになるから、終わりがありません。
でも、それでいいんだと思います。
「全部知ったから好き」じゃなくて、「もっと知りたい」と思わせてくれること自体が、Michaelのすごさなのかもしれません。
そして私は、これから先もMichaelのことを好きでいたいです!!!
Michaelの音楽を聴いて、踊って、笑って、時には涙を流して、そのたびに新しい何かを見つけていきます!!
Michaelに出会ったことで、私の世界は確実に広がりました。
知らなかった音楽に出会って、知らなかった人に出会って、知らなかった感情を知って、自分が将来どんな人になりたいのかまで考えるようになりました。
Michaelは私に、世界にはまだまだ知らないものがあることを教えてくれました。
そして、誰かに何かを届けることの素晴らしさを教えてくれました。
たった一人の存在が、誰かの世界の見え方を変えることがある。
私にとって、その「たった一人」がMichaelでした。
これから先、何年経っても、Michaelの音楽を聴いたときに今日のことを思い出すんだと思います。
映画館でみんなと一緒に「Michaelーーー!!!」って叫んんで踊って手拍子をしたこと。
中国のMichaelファンの方にsmooth criminalのメモ帳をもらったこと。
最後にみんなでHappy Birthdayを歌ったこと。
そして、映画館が愛でいっぱいだったこと。
こんなにもたくさんの人に愛されて、何年経っても人を繋げ続けるMichael。
本当にすごい人だと思います。
Michael、お誕生日おめでとう!
生まれてきてくれてありがとう!
あなたに出会えて、本当によかった!
そしてこれからも、あなたが残してくれたものを大切にしながら、私自身の世界をもっともっと広げていきたいです!
Michaelに出会って、私は世界の見え方が変わりました。
これから私が見る世界が、どんな景色になっていくのか。
それも、楽しみです。
【編集部より】
Michaelの誕生日という特別な日に寄せられた、愛と感動に満ちた素晴らしい投稿です。Michaelが生きていた時代を知らない世代であっても、映画や音楽を通して彼の「愛」を受け取り、自らの世界を広げ、将来の夢まで見出す姿に、Michaelの影響力の大きさを改めて感じさせられます。「もっと知りたい」という終わりのない探求心こそがファン心理の本質であり、それを抱かせるMichaelこそが真のスーパースターです。熱いご投稿、ありがとうございました!
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『Michael/マイケル』全国公開中!
<あらすじ>
圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで、アーティストの枠を超え、全世界的なアイコンとなった“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソン。野心家の父のもと厳しいレッスンを経て、兄弟グループ、ジャクソン5で幼少の頃から大成功を収めた彼は、やがて青年となり、ソロアーティストとして歴史的名曲の数々を生み出し、全世界の寵児となっていく。しかし、その栄光の裏には、早熟の天才ゆえの孤独感、強権的な父親の呪縛、家族への愛と自分の中に溢れるビジョンとの間で葛藤する一人の人間の姿があった―。
出演:ジャファー・ジャクソン、ジュリアーノ・クルー・ヴァルディ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、ケンドリック・サンプソン、マイルズ・テラー、ローラ・ハリアー他
監督:アントワーン・フークア(『イコライザー』シリーズ、『トレーニング デイ』)
脚本:ジョン・ローガン(『アビエイター』『グラディエーター』)
製作:グレアム・キング(『ボヘミアン・ラプソディ』)、ジョン・ブランカ、ジョン・マクレイン(マイケル・ジャクソン財団)
配給:キノフィルムズ 提供:木下グループ
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公式HP:https://www.michael-
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