今度はニューヨークに上陸!?『ゴジラ-0.0』ファーストティザー映像解禁!神木隆之介&浜辺美波も続投で、舞台は1949年の世界へ!
世界中を席巻し、日本映画として初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞した『ゴジラ-1.0』。その熱狂から2年、ついに沈黙を破り最新作『ゴジラ-0.0』(ゴジラ マイナスゼロ)の特報映像が解禁された。米ラスベガスで開催中の「CinemaCon 2026」にて山崎貴監督自らがお披露目した映像は、前作のファンを揺さぶる多くの謎を提示している。
まずファンの関心を集めるのが、神木隆之介と浜辺美波の続投だ。前作のラストシーン、典子の首筋に残された「黒いアザ」が大きな波紋を呼んだが、今作ではその謎にどう切り込むのか。舞台は前作から2年後の1949年。復興が進むなかで再び不穏な空気に包まれる日本が描かれるが、特報に映る二人の表情には平穏のかけらもなく、敷島が再び死地へ向かうかのような緊迫したカットが続く。
さらに今作は、物語の舞台が日本国内に留まらないことを示唆している。特報の終盤には、自由の女神の背後に巨大なゴジラのシルエットが浮かび上がるカットが挿入されており、ついにゴジラが海を越えてニューヨークへ上陸する可能性も浮上した。前作の「個人の抗い」という密度の高いドラマが、世界規模へと拡大することでどのように変化するのか、国内外で早くも憶測が飛び交っている。
技術面では邦画初となる「Filmed For IMAX®」の採用が決定。タイトルの「-0.0」という、ゼロでありながら負を暗示する不可解な数字とともに、視覚体験・物語ともにさらなる深化が約束された形だ。世界からの厳しい期待を背負うなか、2026年11月3日の「ゴジラの日」に放たれる本作が、再び世界を震撼させるのか。その真価が問われることになる。
【作品情報】
タイトル: 『ゴジラ-0.0』
監督・脚本・VFX: 山崎貴
出演: 神木隆之介、浜辺美波 ほか
製作: 東宝
制作プロダクション: TOHOスタジオ、ROBOT
VFX: 白組
公開日: 2026年11月3日(日本)、2026年11月6日(北米)
公式サイト: https://godzilla-movie2026.toho.co.jp/
公式X: @g_minus_zero
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