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『ブラック・ウィドウ』が再び公開延期となる可能性あり


マーベル・シネマティック・ユニバースの24作目にしてフェーズ4の幕開けとなる作品である『ブラック・ウィドウ』が再び公開日が延期される可能性が浮上した。現在『ブラック・ウィドウ』は11月6日に公開が予定されているが、これがさらに伸びる可能性がるという。当初は5月公開だった同作は、公開が延期されれば2度目の延期となる。

このように報道される理由としてはやはり『TENET/テネット』の存在が大きい。クリストファー・ノーラン監督最新作である『TENET/テネット』は人々が映画館に戻る、そのきっかけになる作品と期待されていたが、全米では思った以上の結果は出ていない(全世界の累計興収は2億ドルを突破)。そんな中、ワーナー・ブラザースは『ワンダーウーマン1984』をクリスマスまで公開延期を発表した。

そうなると気になるのがやはり今後のMCUの公開スケジュールだ。2021年には『エターナルズ』をはじめ3本の映画が、2022年には『マイティ・ソー』4作目をはじめ4本の映画の公開が予定されているが、仮に『ブラック・ウィドウ』の公開が再び延期になれば、これらの作品の公開スケジュールにも当然影響が出てくるだろう。なお、Disney+の方では『マンダロリアン』シーズン2のリリース後に『The Falcon and The Winter Soldier』と『WandaVision』のリリースも予定されているが、こちらにも影響が出る可能性がある。いずれも正式な決定は出ていないが、今後の動向が気になるところだ。

なお、同じく劇場公開が予定されていたピクサー作品の『ソウルフル・フード』は劇場公開からDisney+配信になるのではないかと言われているが、こちらも正式な決定は出ていない。なお30ドルの追加料金でDisney+で観ることが出来る『ムーラン』だが、こちらは「本来であれば公開初週で稼いだであろう興収の半分を達成した」とのことだ。

『ブラック・ウィドウ』は『シビル・ウォー』直後のナターシャ・ロマノフが主人公の作品で、彼女自身の過去と向き合うストーリー。スカーレット・ヨハンソンが出演・製作総指揮を務める同作は他にもフローレンス・ピュー、レイチェル・ワイズら実力派女優が出演する。

記事元:https://comicbook.com/marvel/news/black-widow-delay-seeking-new-release-date-2020/