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禁断の“裏”おとぎ話サスペンス『哀愁しんでれら』が見逃せない!次代を担う新鋭監督たち&注目作品を紹介!

土屋太鳳が主演のサスペンス映画『哀愁しんでれら』(2021年2月5日公開)。不幸に見舞われた真面目な女性が社会を震撼させる凶悪事件を起こす姿を描いた本作は、次世代を担う新鋭監督・渡部亮平による完全オリジナル脚本で映画化される。

『哀愁しんでれら』渡部亮平 監督

黒沢清監督のベネチア国際映画祭での快挙に湧く日本映画界。是枝裕和監督のパルム・ドール受賞など、ベテラン勢の嬉しいニュースに事欠かないが、新しい世代の監督にも注目しておきたい。

そこで今回、今後の活躍が期待される新鋭監督3名を公開予定の新作と併せて紹介します!

◆二宮健(にのみや けん)
1991年生まれ、大阪府出身。物心がつく頃には「映画監督になる」と決めていた二宮は、2008年、高校在学中に制作した『試験管ベイビー』で「映画甲子園」の監督賞を受賞。その後、山下敦弘など多くの映画監督を輩出する大阪芸術大学映像学科に入学。卒業制作として監督した『SLUM-POLIS』が劇場ロードショーを果たし、業界内外の注目を集める。2017 年、自身の作品をセルフリメイクした『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY』で商業映画デビューを飾り、その後も岡崎京子のコミックを映画化した『チワワちゃん』など精力的に作品を発表している。最新作『とんかつDJアゲ太郎』の公開が控える。

『とんかつDJアゲ太郎』
2020年10月30日(金)公開
公式サイト:https://wwws.warnerbros.co.jp/agaru-movie-tdajp/

【あらすじ】
老舗とんかつ屋の3代目・アゲ太郎は、憧れの女性・苑子を射止めるため、アゲ太郎は、とんかつ屋の仕事もDJも精進し、豚肉もフロアもアゲられる「とんかつDJ」 になることを決意する。

◆森ガキ侑大(もりがき ゆきひろ)
1983年生まれ、広島県出身。大学卒業後、福岡のCM制作会社に就職しキャリアをスタートした森ガキは、のちに資生堂、ソフトバンク、日清カップヌードル、dマガジン、DAIHATSU、JRAなど数多くの企業CMを手がける売れっ子ディレクターとして名を成す。そんな中、かねてより志していた映画制作を決意。できあがった短編映画『ゼンマイシキ夫婦』が FOX短編映画祭で最優秀賞、小津安二郎短編映画祭で準グランプリを獲得する。2017年には、岸井ゆきのを主演に迎えた『おじいちゃん、死んじゃったって。』で長編映画デビューを果たし、数々の映画祭へのノミネート・受賞で話題を呼んだ。次作は岡田将生、志尊淳のW主演によるミステリー『さんかく窓の外側は夜』。

『さんかく窓の外側は夜』
2021年1月22日(金)公開
公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/sankakumado/

【あらすじ】
幼い頃から幽霊が視える特異体質に悩まされていた三角康介。ある日、康介は職場の書店にやって来た除霊師・冷川理人に勧誘され、一緒に除霊の仕事をすることになる。やがて刑事の半澤から連続殺人事件の調査を依頼されるが…。

◆渡部亮平(わたなべ りょうへい)
1987年生まれ、愛媛県出身。2010年にTVドラマ「アザミ嬢のララバイ」5話で脚本家デビュー。その後、2012年に自主制作で撮影した映画『かしこい狗は、吠えずに笑う』がぴあフィルムフェスティバルに入選、エンタテインメント賞と映画ファン賞を受賞する。さらに第22回TAMA NEW WAVEでもグランプリと最優秀女優賞の2冠を獲得。翌年には全国順次公開され、14年に第23回日本映画プロフェッショナル大賞新人監督賞を受賞する快挙を果たした。その後も、『3月のライオン』『ビブリア古書堂の事件手帖』『麻雀放浪記2020』など、映画やテレビドラマの脚本を中心に活動しながら、CMやMVなどへも活躍の幅を広げる。本作『哀愁しんでれら』はTSUTATA CREATORS’ PROGRAM FILM 2016グランプリ作品。

『哀愁しんでれら』
2021年2月5日(金)公開
公式サイト:https://aishu-cinderella.com/

【あらすじ】
市役所に勤める小春は平凡な毎日を送っていたが、ある夜、不幸に見舞われ全てを失ってしまう。人生を諦めかけた彼女の前に、8歳の娘を男手ひとつで育てる開業医・大悟が現れ、一気に幸せの絶頂へと駆け上がるが…。