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【編集部が選出!】ムービーマービーアワード2020「ぜったい面白い映画」大賞 ノミネート作品⑬『地獄の黙示録 ファイナル・カット』

2020年もっとも心に刻まれた映画は!?ムービーマービーが読者の皆様と共に毎年ベストな1本を決める最もユーザーフレンドリーな映画賞!それが「ムービーマービーアワード」!!!当サイトが厳選したノミネート作品から投票して「絶対面白い映画」大賞を決定します!編集部が独断と偏見で選出した13作品の中から、最高の1本を選びます!

ノミネート作品⑬『地獄の黙示録 ファイナル・カット』

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「地獄の黙示録」といえば、ものづくりの大変さをこれほど感じる映画もない。台風で延びまくったフィリピンでの撮影期間、なくなる制作費、これから撮ろうって時に帰っちゃうヘリ軍団、デブで登場した主演のマーロン・ブランドなど、コッポラ監督も自殺を図ろうとするほどの地獄絵図。ほんとうに“地獄の黙示録”だったわけです。

そして莫大な追加制作費に私財を投じていたコッポラを助けたのは日本人というドラマチックな出来事もあり、戸田奈津子、石岡瑛子などその後の映画界を背負って立つビッグネームもこの作品から旅立って行ったのでした。

そういう日本に縁の深い「地獄の黙示録」が2020年、4DXや4Kなど現代の最新テクノロジーを手に入れて戻ってきた。考えてみればこれほど大スクリーンが似合う映画もない。視界いっぱいの映像から得られる迫力は、現代の映画の比ではない。だって、ナパーム弾の紅蓮の炎で焼かれるのはCGではなくホンモノの森。現代では考えられない、怒られる映画ですが、映画のスクリーンで“その熱さ”を感じるのは自由です。

正直、内容はよくわからないところもありますが、これは「絶対面白い映画」にとってとても重要なことだと思いますが、「地獄の黙示録」は、よくわからなくても面白いのです。カンヌ映画祭パルムドールに輝いたのも納得、やっぱりどうみても傑作。映画ファンを名乗るなら、2020年にこの地獄絵図を目に刻まなければならないという逸品なのです。

<編集部・石>

【ストーリー】
1960年代末、ベトナム戦争が激化する中、アメリカ陸軍のウィラード大尉は、軍上層部から特殊任務を命じられる。それは、カンボジア奥地のジャングルで、軍規を無視して自らの王国を築いているカーツ大佐を暗殺せよという指令だった。ウィラードは4人の部下と共に、哨戒艇でヌン川をさかのぼる。

【キャスト】
マーロン・ブランド, ロバート・デュヴァル, マーティン・シーン, ローレンス・フィッシュバーン, ハリソン・フォード

【スタッフ】
監督:フランシス・フォード・コッポラ

 

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