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人類のフロンティア!宇宙に挑んだ人たちに勇気を貰える映画特集②『ガガーリン 世界を変えた108分』

野口聡一さんが宇宙ステーションに到着したことで、「宇宙飛行士」への注目は高まっています。一見すると華やかな職業に見えるが、宇宙とは常に危険や死と隣り合わせです。そんな宇宙に行ったことのある人間は、数えるほどしかいません。そこで今週の「今夜何観る」では、勇気を持って、人類のフロンティア「宇宙」に踏み出した人たちを描いた作品を特集します。

『ガガーリン 世界を変えた108分』(2013)

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人類史上初めて月面に降り立ったのはアメリカ人のニール・アームストロングです。しかし、人類史上初めて有人宇宙飛行を成し遂げたのはソ連のユーリイ・ガガーリンです。人類の宇宙への挑戦の多くは彼の成功から始まったと言えます。そんな彼の人生を描いたのが本作です。

ガガーリンが宇宙に行くまで、人類は誰一人として宇宙に旅立ったことがありません。誰も行ったことのない、まさに未知の領域に初めて踏み込むというのは、素晴らしい偉業であると同時に、相当の恐怖があった事でしょう。しかし、彼は人類史上初めて宇宙に行った人となりました。彼は地球を宇宙から見た初めての人間になりました。そんな彼が発した言葉はあまりにも有名な「地球は青かった」です。

彼の功績は人類の偉大な功績として永遠に語り継がれることでしょう。誰も挑戦したことのないことに挑戦するというのは、大きなリスクを伴います。宇宙飛行ともなれば、少しのミスが死に直結します。それでもなお宇宙への夢を捨てずに挑戦した彼の姿には、新しいことに挑戦することに対して、何かと斜に構えがちな現代人に大きな勇気を与えてくれるでしょう。

【ストーリー】
61年4月12日、ソ連の人工衛星ボストーク1号で地球の大気圏外を108分で1周し、史上初となる有人宇宙飛行を果たしたガガーリンは、宇宙の旅の途上で、自らの半生を回想する。人類初の宇宙飛行士を選抜するため、3000人以上の空軍パイロットの中から絞り込まれた20人の候補生に入った青年ガガーリンは、前人未踏のミッションに向けた厳しい訓練の日々を送る。肉体的にも精神的にも追い詰められていく候補生たちは、いつしか固い絆で結ばれていくが……。

【キャスト】
ヤロスラフ・ザルニン、ミハイル・フィリポフ  ほか

【スタッフ】
監督:パベル・パルホメンコ