【俺のマイケル論 Vol.3】「マイケルの音楽は唯一無二で世界一」父との思い出を蘇らせてくれた最高の映画体験
興行収入70億円を突破し、日本中を熱狂の渦に巻き込んでいる映画『Michael/マイケル』。ムービーマービーでは、映画のメガヒットを記念した読者投稿企画「俺のマイケル論」を開催中!
140文字のSNSでは到底語り尽くせない長年のファンの深すぎる愛から、映画をきっかけにマイケル沼に落ちた初見組の衝動まで、老若男女・全世代から寄せられた熱き「持論」や「マイケルの真実」を順次ご紹介していきます。
投稿タイトル:亡き父に観てほしかった映画マイケル
ペンネーム:@yuuuka_filmbook
私は幼い頃にマイケル、ジャクソン5の曲をたくさん聴いていました。それは全て亡くなった父が聴かせてくれたんです。父はマイケルのことが大好きでたくさん私に教えてくれました。私が映画を好きになったのも映画好きだった父のおかげです。
映画は本当に最高でした!最高の映画体験でした!マイケルの音楽は唯一無二で世界一。マイケルが歌えばマイケルが踊れば私は歓声をあげたくなりました。本当に最高としか言えないものでした。父はマイケルの凄さをずっと知っていて、私に聴かせてくれていたのだと思いました。もしも父と映画を観に行けていたら、どれだけ話が弾んだだろう。喜んでくれただろうななんて思いました。だからもし遠い未来に父と天国で会えたらマイケル・ジャクソンを探し出してマイケルのライブに行きたいです。そんな空想までしてしまうほど、私の父との思い出を蘇らせてくれた素晴らしい作品です。本当に大好きです!!!
【編集部より】
映画を通じて蘇るお父様との思い出と、受け継がれたマイケルへの愛。スクリーンの中で歌い踊るマイケルの姿は、時を超えて大切な人との絆を再び結んでくれる……音楽と映画が持つ本来の力と優しさを深く実感させられる、心温まるご投稿をありがとうございました!
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『Michael/マイケル』全国公開中!
<あらすじ>
圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで、アーティストの枠を超え、全世界的なアイコンとなった“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソン。野心家の父のもと厳しいレッスンを経て、兄弟グループ、ジャクソン5で幼少の頃から大成功を収めた彼は、やがて青年となり、ソロアーティストとして歴史的名曲の数々を生み出し、全世界の寵児となっていく。しかし、その栄光の裏には、早熟の天才ゆえの孤独感、強権的な父親の呪縛、家族への愛と自分の中に溢れるビジョンとの間で葛藤する一人の人間の姿があった―。
出演:ジャファー・ジャクソン、ジュリアーノ・クルー・ヴァルディ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、ケンドリック・サンプソン、マイルズ・テラー、ローラ・ハリアー他
監督:アントワーン・フークア(『イコライザー』シリーズ、『トレーニング デイ』)
脚本:ジョン・ローガン(『アビエイター』『グラディエーター』)
製作:グレアム・キング(『ボヘミアン・ラプソディ』)、ジョン・ブランカ、ジョン・マクレイン(マイケル・ジャクソン財団)
配給:キノフィルムズ 提供:木下グループ
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