【投票受付中】ムービーマービーアワード2025「ぜったい面白い映画」ノミネート作品紹介『ワン・バトル・アフター・アナザー』 ポール・トーマス・アンダーソンの新境地!!
2025年に公開された映画で1番面白かった作品を決めよう!
ムービーマービーが読者の皆様と共に毎年ベストな1本を決める最もユーザーフレンドリーな映画賞!
それが「ムービーマービーアワード」!!!
昨年末からムービーマービー公式Xで募集したフォロリツキャンペーン「#2025年ぜったい面白い映画」で声の多かった作品と、ムービーマービー編集部が選出したノミネート作品から今年度の「ぜったい面白い映画大賞」を決定します!
映画館で観て心を掴まれた一本。
配信で思わず唸った一本。
観終わったあと、誰かに語りたくなった一本。
あなたの中に残っている“今年の映画体験”を、ぜひ投票で教えてください!
★ムービーマービーアワードとは
ムービーマービーアワードは、編集部の選考と読者投票によって、
その年の「いちばん面白かった映画」を決定する参加型アワード企画です。
話題作や大作に限らず、「とにかく面白かった」という実感を何よりも大切にしています。
邦画・洋画、ジャンル、規模は問いません。
2025年を象徴する一本を、みなさんと一緒に選びます。
★歴代受賞作品
2018大賞:『ボヘミアン・ラプソディ』
2019大賞:『アベンジャーズ/エンドゲーム』
2020大賞:『パラサイト 半地下の家族』
2021大賞:『るろうに剣心 最終章 The Final』
2022大賞:『ヘルドッグス』
2023大賞:『最後まで行く』
2024大賞:『はたらく細胞』
投票はページ下部のアンケートフォームから必要事項を記入し、応募ボタンをクリックすればOK!
投票に参加して頂いた方の中から抽選で豪華賞品をプレゼント!
「映画1年分」(ムビチケカード×12枚)を1名様
・ムビチケカード 1500円(10名様)
・ムービーマービー特製グッズ(20名様)
皆さまからの熱い1票お待ちしてます!
投票期間:1月19日(月)~2月8日(金)
ノミネート作品紹介!
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
ポール・トーマス・アンダーソンの新境地!!
ポール・トーマス・アンダーソンは間違いなく名匠だ。『ブギーナイツ』、『パンチドランク・ラブ』、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』、『ザ・マスター』、『リコリス・ピザ』など、彼の作品はどれもが映画ファンを魅了している。しかし、敢えて言うならば、どの作品も非常に「玄人向け」というか、決して大衆受けをするような映画ではなかった。
そんな愛するポール・トーマス・アンダーソンが撮ったエンタメ大作がこの『ワン・バトル・アフター・アナザー』だ。かつて世間を騒がせた革命家だが、今や平凡で冴えない日々を送るオッサンが、娘を守るために奔走する姿を描いた本作は、160分という長尺であるにも関わらず、テンポの良いストーリー展開で全く飽きさせない。
ストーリーはもちろん面白いのだが、本作を語るにあたってあまりにも濃すぎるオッサンたちを演じた俳優陣は外せない。最近はすっかりダメな中年役が板についてきたディカプリオの狂いっぷりは観ていて笑ってしまうほどに面白いし、明らかにヤバそうなのに茶目っ気のある男を演じたベニチオ・デル・トロ、そして変態じみた狂気を秘めるショーン・ペンも最高だ。こんな面白いストーリーに、彼らの演技が加わるのだから、面白くないわけがない。
そしてこんなに濃いメンツの中だからこそ、ディカプリオの娘を演じた新人女優のチェイス・インフィニティの透明感が、良い感じの清涼剤になっている。残念ながらアカデミー賞に候補入りすることはできなかったが、本作を契機に確実に今後は多くの映画で彼女を見ることになるだろう。
本作は、先日発表された第98回アカデミー賞のノミネートで12部門13ノミネートを記録した。12月から始まった賞レースでも『罪人たち』と共に独走状態で、特にポール・トーマス・アンダーソンは監督賞の最有力だ。世界三大映画祭の全てで監督賞を受賞した彼が、未だ掴み得ていないオスカーを手にする日が来るのか・・・
★応募はこちらから!!
投票期間:1月19日(月)~2月8日(金)
- 【投票受付中】ムービーマービーアワード2025「ぜったい面白い映画」ノミネート作品紹介『プレデター:バッドランド』 若きプレデターが、今後のディズニーを灯す!?
- 【投票受付中】ムービーマービーアワード2025「ぜったい面白い映画」ノミネート作品紹介『愚か者の身分』 お互いを想い合う、3人の絆に胸がアツくなる!












