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『クレイフェイス』主演トム・リス・ハリス「持ち帰りたい!」世界公式認定の日本発ビジュアルが数量限定A3ポスターで配布決定!毎日2〜4時間の特殊メイクとVFXの融合を明かす特別映像も到着

『スーパーマン』『スーパーガール』に続き、DCスタジオが新たなジャンルへ踏み込む本格心理スリラー『クレイフェイス』が、2026年10月30日(金)より全国公開(全米公開:10月23日)される。「バットマン」シリーズを代表するヴィランの一人として知られるクレイフェイスの誕生劇を描く本作の公開まで1週間に迫る中、DC公式認定を受け話題を呼んだ<日本発ビジュアル>の劇場入場者特典配布が決定。あわせて、主演トム・リス・ハリスによる絶賛コメント映像と、全27段階に及ぶ変貌の舞台裏を捉えた特別映像<特殊メイク&VFX編>が一挙解禁された。

本作が描くのは、単なるヴィランの恐怖ではない。若き実力派スターとして成功を掴みかけた一人の男、マット・ヘーゲンが、ある事件によってキャリアと名声、そして俳優にとって命ともいえる“顔”さえも失い、再起への執着の果てに“怪物”へと変貌していく壮絶な転落人生を描き出す。主人公マット・ヘーゲンを演じるのは、世界が注目する新世代の演技派トム・リス・ハリス。スターとして脚光を浴びる華やかな姿から、“顔”を失った絶望、狂気、そして怪物へと変貌していくまでのジェットコースターのような転落人生を繊細かつ大胆に体現する。脚本を手掛けるのは『ドクター・スリープ』などで人間の心の闇と恐怖を描いてきた現代ホラーの名手マイク・フラナガンとホセイン・アミニ。監督は『スピーク・ノー・イーブル 異常な家族』で観客を震撼させたジェームズ・ワトキンスが務め、製作にはマット・リーヴス、リン・ハリス、そしてDCスタジオを率いるジェームズ・ガン、ピーター・サフランら、現代のジャンル映画を牽引する豪華布陣が集結した。

■ あのDC公式認定<日本発ビジュアル>が劇場入場者特典に!主演トム・リス・ハリスのコメント映像も到着

主演のトム・リス・ハリスやジェームズ・ガンDCスタジオCEOがSNSで揃って絶賛し、「世界共通公式ビジュアルのひとつ」として異例の正式採用を果たしたことで大きな話題を呼んだ<日本発ビジュアル>が、劇場入場者特典として「A3ポスター」で配布されることが決定した。これにあわせて、現地時間10月13日(火)にロサンゼルスで開催されたワールドプレミアにて、本ポスターおよび日本について言及したトム・リス・ハリスのコメント映像も到着。映像内でハリスは、「日本には行きたいと思っていました。子どもの頃に日本の作品をよく見ていたんです」と幼少期からの日本のポップカルチャーへの深い愛を明かした。さらにインタビュアーから話題のポスターを見せられると、「すごく好きです。持ち帰りたいですよ」と声を弾ませて絶賛している。世界が認め、主演のハリス自身も熱望したビジュアルを劇場で手に入れることができる貴重な機会となる。

■ 驚異の全27フェーズの変貌劇!“リアル”にこだわる肉体描写の裏側に迫る特別映像解禁

あわせて解禁された特別映像<特殊メイク&VFX編>では、マットがクレイフェイスへと変貌していく壮絶なプロセスと、それらを支えた特殊メイク・VFXの舞台裏にフォーカス。ハリスが挑んだ過酷な役づくりと、ワトキンス監督が追求した生々しい肉体表現の秘密が紐解かれていく。映像に登場する“クレイ泥”に侵食されていく姿は劇中で描かれる変身のほんの一部に過ぎず、ハリスが実際の特殊メイクによって演じた変貌は実に18段階に及ぶ。さらに、VFXで補完したものを含めると、その変貌のフェーズは全27段階にも達するという。撮影現場では毎日2〜4時間もの時間をかけて緻密なメイクが施され、コンタクトレンズや発声を変化させる専用のマウスピースなども装着。ハリスは俳優としての繊細な演技に加え、特殊メイクやVFXを駆使した肉体的な変貌によって、マットがクレイフェイスへと変わり果てていく過程を体現した。

CGだけに頼らないアプローチについて、ハリスは「実際に造形物を作って撮影する特殊メイク効果の利点は、観客が想像に頼る必要がないこと」と“リアルであること”の手応えを明かす。また、ワトキンス監督は「コミックのヴィランにありがちな露骨なモンスター的なデザインは避け、現実の医学・皮膚科学に基づいた描写にした」とビジュアル面のこだわりを語り、「ボディホラーは、自分の身体が裏切ってくるという根源的な恐怖を突きつけてきます」と作品の本質を解説。さらに「VFXは、特殊メイクを上書きするものではなく、それを補完し拡張するために用いられた」と語り、実写の特殊メイクと最先端VFXの融合によるリアルな肉体描写に並々ならぬ自信を覗かせている。

『クレイフェイス』
2026年10月30日(金)全国公開

監督:ジェームズ・ワトキンス
脚本:マイク・フラナガン、ホセイン・アミニ
製作:マット・リーヴス、リン・ハリス、ジェームズ・ガン、ピーター・サフラン
出演:トム・リス・ハリス、ナオミ・アッキー、デヴィッド・デンシック、マックス・ミンゲラ、エディ・マーサンほか
原題:CLAYFACE
配給:東和ピクチャーズ・東宝
© DC Studios. All Rights Reserved.

公式HP:https://clayface-movie.jp/