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『ソウ』4Kレストア ディレクターズ・カット版が10月30日(金)より全国限定上映!小島秀夫、ニッポンの社長・辻クラシックら熱狂の応援コメント到着

ジェームズ・ワン監督が手掛け、世界中に衝撃を与えたソリッド・シチュエーション・スリラーの金字塔『ソウ』。Filmarks(フィルマークス)のリバイバル上映プロジェクト内の新企画「Filmarksホラー」第1弾として、『ソウ』4Kレストア ディレクターズ・カット版が2026年10月30日(金)より全国69館にて2週間限定でリバイバル上映される。この公開を記念し、ゲームクリエイターの小島秀夫やお笑いコンビ・ニッポンの社長の辻クラシックをはじめとする各界の著名人10名より、作品愛あふれる応援コメントが到着した。

天才猟奇殺人鬼《ジグソウ》が仕掛ける残酷なゲームと、密室で繰り広げられる極限の心理戦。劇場の大スクリーン環境でより鮮明に蘇るデス・ゲームのオリジンに注目が集まる。なお、劇場鑑賞時にはペア等でお得になる「道連れ割」が用意されているほか、オリジナル来場者特典の配布も予定されている。

【応援コメント一覧(敬称略)】

マツヲ(恐怖愛好家)
「とんでもなくグロい映画があるらしい」昔どこからか聞いたそんな噂の正体は『ソウ』だった。
初めて観た時の衝撃は今でも忘れられない。
当時精神をすり減らし鑑賞し、未だに脳みそにこびりついているトラウマを植え付けた映画が〈4Kレストア〉しかもディレクターズ・カット版でさらに生々しくなって帰ってきやがった!!みんな!”最前列”で観るぞ!

加藤隆生(株式会社SCRAP代表)
「それって映画の『ソウ』みたいなもの?」と何回も言われた。
僕がリアル脱出ゲームを作り始めた、2007年ごろのこと。
それまで作品を観たことがなかった僕は、レンタルビデオ屋へ借りに行った。
そのころはちょうど『ソウ4』のレンタルが始まったばかりで、パッケージが大量に平積みされていた。
そしてそこには、『ソウ1』のネタばれが大々的に書かれていた。
僕はオチを知ったうえで、この映画を観た。
それでも、めちゃくちゃ面白かった。ゾクゾクした。
そして、知っているはずのオチを迎えた。結末を知っていても、すばらしいシーンだった。
ただ、もし何も知らずに観られていたら、もっとよかった。

田中俊行(怪談・呪物蒐集家)
「命を大切にしろ」と言いながら、命を奪いかねないゲームを仕掛ける。なんとも迷惑な男だ。しかし『ソウ』の恐ろしさは、そんな男の異常さだけではない。生き残るために必死になる人間の姿にもある。極限状態に追い込まれたとき、人は何を捨て、何を守るのか。上辺ではない、人間の本当の心が剥き出しになる。観ているこちらまで試される映画だ。

人間食べ食べカエル(人喰いツイッタラー)
ソリッドシチュエーションスリラー代表と言ってももう20年以上前の作品なので、名前だけ聞いたことはあるけど観たことはないという方も多いはず。2人が閉じ込められた限定空間がメインとは思えないほど話が複雑に交差し、驚愕の方向へと引き摺り回される。そしてあの必殺テーマソングを聞けば昇天必至!劇場で生に感謝しよう!!

辻クラシック(ニッポンの社長)
デスゲーム映画は多々あるが、『ソウ』以降に増えた気がする。観ているだけで痛いシーンばかりだが、それによって「生」を想像させてくれる。ホラーやサスペンスとは違う、特別なジャンルを作ったのではないだろうか。嫌なシーンを観ることで日常の嫌なことを忘れ、今を生きる安心感をくれる。ソウは時間差で優しさをくれる。
4Kはもっと怖いしグロいし優しいと思う。

あんこ(SAW大好き芸人)
『SAW』シリーズ、原点にして頂点!!
初めて観た時しばらく座席を立てなかったあのラストの衝撃は今でも忘れられない…!
命の大切さを問うジグソウの意志は、リバイバル上映で語り継がれ終わりを知ることはない。このデス・ゲーム、最前列で目撃せよ!
映画館で観ないなんて、ゲームオーバーですよ!

ジャガモンド斉藤(映画紹介人 / お笑いコンビ)
真犯人であるジグソウを単なる殺人鬼と割り切らず、”体罰が好きな道徳の先生”というキャラ付けをしたことが『SAW』の発明の1つ。
だからこそ、ラストの”アレ”は敗北感と痛快さが同時に去来する怖カッコ良さがある。
「命を大切にしねぇヤツなんて大嫌いだ…」
次はあなたのところにやってくるかもしれない。
私たちは映画を見ながら、彼に見られているのだから。

RaMu(タレント・ストリーマー)
ソリッド・シチュエーション・スリラーの金字塔SAW!!
…が4Kディレクターズカット版!?最悪ですね!!!!!(歓喜)
冒頭から不穏な空気で始まる密室劇、初めて見た時の衝撃は今でも覚えてます!
今までとはまた違い、更に没入感レベルアップで最高で最悪です!
是非あなたもジグソウのデスゲームへと誘われてください……!

西山将貴(映画監督)
初めて劇場でこの傑作ホラーを見て、逃げ場のない暗闇の中で相対する『SAW』はやばすぎると実感した。主人公たちと完全に同調し、こちらまであの空間に放り込まれてしまう。心をズタズタに切り裂かれる最高の劇場体験に、しばらく瞬きを忘れてしまうほど没入してしまった。

小島秀夫(ゲームクリエイター)
「ソウ/SAW」の第一作は、”第17回東京国際ファンタスティック映画祭”で観た。当日は、アダム役と脚本を務めたリー・ワネルが登壇、ジェームズ・ワン監督はオンラインで参加していた記憶がある。オーストラリア出身のまだ20代の若者たち、ジェームズ・ワン(監督)とリー・ワネル(脚本)が手作りで創り上げた”全く新しいホラー”に衝撃を受けたものだ。今の時代でいうなら、「バックルームズ」のようなものだろう。このオーストラリアのインディーズ映画が、ハリウッドに与えたインパクトは強烈だったはず。以降、「シチュエーション・スリラー」というジャンルが生まれ、ホラーの領域がグッと広くなった。そのアイデアに富んだ衝撃作が4Kで上映される。ぜひ、若者たちに観て欲しい。ちなみに、僕のジェームズ・ワンの最高傑作は、「狼の死刑宣告」である。

 

『ソウ』4Kレストア ディレクターズ・カット版
2026年10月30日(金)より2週間限定

【ストーリー】
老朽化した広い浴室の中で目覚めたゴードンとアダム。彼らはそれぞれ部屋の対角線で、足首を鎖につながれていた。彼らの間には自殺死体が横たわり、他にテープ・レコーダーと“再生せよ”と書かれたテープ、一発の銃弾、2本のタバコ、着信専用の携帯電話、そして2本のノコギリが置かれている。テープの音声が告げる。「6時までに相手を殺すか、二人とも死ぬか」。一方、浴室の外では刑事が異様な連続殺人犯を追う。犯人の目的は何なのか?!2つの状況<シチュエーション>が交わる、そのときーー!

【スタッフ・キャスト】
脚本:リー・ワネル

原案:ジェームズ・ワン & リー・ワネル
製作:グレッグ・ホフマン、オーレン・クールズ、マーク・バーグ
撮影:デヴィッド・A・アームストロング
音楽:チャーリー・クロウザー
出演:ケイリー・エルウェス、ダニー・グローヴァー、モニカ・ポッター、リー・ワネル ほか

公開劇場:全国69館(順次追加予定)
レイティング:R15+
料金:1,700円均一
道連れ割(みちづれわり):2名様以上のチケット同時購入で1名あたり1,300円

※各種サービスデーや他の割引サービスは利用不可
※一部劇場では実施しない場合や、販売方法・適用条件が異なる場合があります
※4K素材での上映となりますが、劇場やスクリーン環境により2K上映となる場合があります

提供:ザジフィルムズ|是空/TCE 配給:是空/TCE、Filmarks © 2004 Saw Productions, Inc. All rights reserved.

Filmarksリバイバル公式:https://revival.filmarks.com/