MOVIE MARBIE

業界初、映画バイラルメディア登場!MOVIE MARBIE(ムービーマービー)は世界中の映画のネタが満載なメディアです。映画のネタをみんなでシェアして一日をハッピーにしちゃおう。

検索

閉じる

世界初!?のカプセルトイから始まる恐怖の連鎖――ホラー映画の新機軸『ガチャ―廻世界―』2027年2月公開決定!曽根隼人監督&藤井道人よりコメント到着!

 

映像プロダクション・BABEL LABEL所属の映像作家、曽根隼人が長編初監督を務め、『正体』などで知られる藤井道人が初めてホラー映画の企画を手掛けたオリジナル映画『ガチャ―廻世界―』(読み:かんせかい/配給:クロックワークス)が、2027年2月に全国公開されることが決定した。あわせて、超特報映像とコンセプトビジュアルが解禁され、曽根監督と藤井企画からのコメントが到着した。

本作で長編監督デビューを飾る曽根隼人は、ホラードラマ「憑きそい」やドラマ「インフォーマ」で監督を務めて注目を集めた気鋭のクリエイター。世界初ともいえる“カプセルトイ”をテーマに据え、未知の恐怖を描き出す。また、企画には『正体』で日本アカデミー賞最優秀監督賞をはじめ最多12部門を受賞した藤井道人が参加し、BABEL LABELとしても藤井自身としても初となるホラージャンルに挑む。

解禁された超特報映像は、カプセルの中に閉じ込められた人々の姿から始まり、「あなたの人生は“アタリ”ですか?」という問いかけとともに、物語のキーアイテムとなるカプセルトイの全容が映し出される。最後には「生まれ変わったの」という不穏なセリフと、謎のカプセルを開ける様子が収められている。あわせて解禁されたコンセプトビジュアルには、「怪異はココから始る?」「廻異デすらワタシの一部?」「廻異はミンな平等に?」「廻異に終りりなんテない?」「廻異ら起きなイ人生?」「廻異はいつデも降ってくル?」といった不気味なコピーが添えられている。

曽根隼人監督および企画・藤井道人のコメント全文は以下の通り

<脚本・監督:曽根隼人>
子供の頃から『死』が何かについて考え続けてきました。死んだらどうなるのか、死後の世界はあるのか、死ぬと転生するのか。そんなことばかり考えていたらこんな映画が生まれました。この脚本を書いた当時、「親ガチャ」という言葉が流行っていて、すごく不快な気分になりました。そんな気持ちもぶつけてみました。ご賞味ください。

<企画:藤井道人>
これまで沢山の素晴らしい才能と作品が生まれてきたホラーというジャンルの中で、異彩を放つ一本に携われたことを光栄に思います。
一生忘れられないカットがこの映画にはありました。
曽根監督と魅力的なキャストたちのセッションを、楽しみに待っていてください。

 

さらに、東京ドームシティのプリズムホールで開催されるイベント「東京ホラー特区!! 2026」にて、9月13日(日)に実施される「NEXT J-HORROR GENERATION」ステージに曽根監督の登壇が決定。“Jホラー”の次世代を担う若手監督として、『呪いのスマホ』の山元環監督、『巨頭オ』の近藤亮太監督とともに新作を紹介するほか、清水崇監督やMCの野水伊織を交えたトークが繰り広げられる予定だ。

「東京ホラー特区!! 2026」
【PRESS HORROR presents NEXT J-HORROR GENERATION】
日時:9月13日(日)11:45~12:45
場所:東京ドームシティ プリズムホール
登壇者(予定):清水崇、野水伊織、曽根隼人監督 ほか
公式HP:https://www.event-td.com/horror-tokk/

 

『ガチャ―廻世界―』
2027年2月全国公開

【スタッフ】
脚本・監督:曽根隼人
企画:藤井道人
配給:クロックワークス
2026年/日本/カラー/シネマスコープ/5.1ch/101分/PG12
©2026 映画「ガチャ―廻世界―」製作委員会
公式サイト:https://gacha-kansekai.com
公式X:@gacha_kansekai