DCスタジオが贈る本格心理スリラー『クレイフェイス』本予告&日本版ポスター解禁!怪物になってしまう男の悲劇を描く
DCスタジオが贈る本格心理スリラー『クレイフェイス』の本予告映像と日本版ポスタービジュアルが解禁された。本作は、『スーパーマン』『スーパーガール』に続くDCスタジオ最新作として、2026年10月30日(金)より全国公開される。
本作で描かれるのは、人気も美貌も失った一人の男が、再起への執着から禁断の治療に手を伸ばし、自らも怪物へと変貌していく悲劇。DC作品でありながら、本格心理スリラーとして新たなジャンルに挑む作品となっている。
主演を務めるのは、英国・ウェールズ出身のトム・リス・ハリス。舞台やテレビでキャリアを重ね、近年はNetflix作品でも注目を集める実力派俳優だ。本作では、栄光を極めた人気スターから、美貌を失い絶望し、やがて怪物へと変貌していく男を演じる。
脚本は『ドクター・スリープ』や「ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス」などで知られるホラー界の名手マイク・フラナガンが担当。監督は『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』『スピーク・ノー・イーブル 異常な家族』のジェームズ・ワトキンスが務める。さらに製作にはマット・リーヴス、ジェームズ・ガン、ピーター・サフランら豪華クリエイター陣が名を連ねる。
この度、本作の本予告が解禁。舞台は、犯罪と腐敗にまみれた街、ゴッサム・シティ。事故により美しい顔を失い、世間から“バケモノ”と容赦ない嘲笑に晒されることとなったハリウッド期待のスター(トム・リス・ハリス)。かつての輝きを取り戻したいという執念から、どのような副作用があるかもわからない禁断の治療へと手を伸ばす。結果、傷ひとつない元の顔を取り戻した彼だったが、その代償はあまりにも大きかった。抑えきれない強烈な怒りの感情に支配され、次第に心も身体も狂気に蝕まれていく。執着した“顔”によって、人生のすべてを狂わされ、何もかもを失ったとき、本当の恐怖が目を覚ます――。一人の人間が、哀しき怪物「クレイフェイス」へと変貌していく衝撃のプロセスが、緊迫感あふれる映像とともに描き出されている。
予告編の解禁に併せて、日本版ポスタービジュアルも解禁。美しい主人公の横顔が、柔らかな泥<クレイ>のように崩れ落ちていく様を、大胆に映し出した一枚だ。添えられたコピーは「その顔で、恐怖を見ろ。」。黒を基調にした静かな余白の中で、崩れゆく顔とタイトルロゴを力強く配置。人気も美貌もすべてを失った一人の男が、肉体だけでなく心までも怪物へと変貌していく“人間の崩壊”を強烈に印象づけるビジュアルだ。人間と怪物の境界で崩れゆく主人公の姿が、キャッチコピーと呼応し、本作のテーマを鮮烈に表現している。
DCスタジオが贈る本格心理スリラー『クレイフェイス』は、2026年10月30日(金)より全国公開。今後の続報にも注目したい。
『クレイフェイス』
2026年10月30日(金)全国公開
監督:ジェームズ・ワトキンス
脚本:マイク・フラナガン、ホセイン・アミニ
製作:マット・リーヴス、リン・ハリス、ジェームズ・ガン、ピーター・サフラン
出演:トム・リス・ハリス、ナオミ・アッキー、デヴィッド・デンシック、マックス・ミンゲラ、エディ・マーサンほか
原題:CLAYFACE
配給:東和ピクチャーズ・東宝
© DC Studios. All Rights Reserved.
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