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『Michael/マイケル』全世界興行収入10億ドル突破!キャスト・スタッフよりお祝いコメント到着

4月24日より世界各国で公開され、日本でも6月12日(金)より大ヒット上映中の映画『Michael/マイケル』の全世界累計興行収入が遂に10.01億ドル(※約1,600億円)となり、2026年公開実写映画として初、さらに伝記映画史上初となる世界興行収入10億ドル突破という歴史的快挙を達成!この歴史的偉業を記念し、このたび主演のジャファー・ジャクソンをはじめ、ジュリアーノ・ヴァルディ、アントワーン・フークア監督、グレアム・キングらからコメントが到着した。

2026年公開のすべての映画において世界興収10億ドル突破はアニメーション映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』に続いて2作目で、実写映画としては今年初!さらにこの記録は『ボヘミアン・ラプソディ』(9億1100万ドル)と『オッペンハイマー』(9億7500万ドル)の全世界興行収入を上回り、音楽映画としてだけでなく、伝記映画全体でも歴代1位となった。北米配給・製作を担当したライオンズゲートにとっても、本作はさまざまな記録を打ち立てた。これまで同社の歴代興行収入1位だった『ハンガー・ゲーム2』(8億6500万ドル)の記録を抜き去り、同社史上初めて全世界興行収入10億ドルを突破した作品となった。

日本では公開5週目にして累計興行収入は57億2058万1430円に到達。『プラダを着た悪魔2』を上回り、2026年公開の実写作品No.1記録を更新中。公開後、応援上映や副音声上映の盛り上がりに加え、“追いマイケル”として複数回鑑賞するリピーターも増加。応援上映には親子や友人同士、サークル仲間などさまざまなグループが参加し、マイケル旋風はますます勢いを増している。“マイケル”リアル世代からZ世代まで幅広い世代を魅了し、全国で“マイケル旋風”が拡大する中、7月24日(金)からは入場者プレゼント第5弾の配布もスタート。夏休みを迎え、さらなる盛り上がりが期待される。

【コメント一覧】

ジャファー・ジャクソン(マイケル・ジャクソン役)
日本の皆さん、ジャファーです。『Michael/マイケル』を映画館に観に来てくださったすべての方々、本当にどうもありがとう!

日本でも多くの方が大画面で映画をご覧になったと聞きました。こんなに素晴らしい喜びと誇りは他にないよ。
マイケルは日本と深い絆で結ばれているので、本当にこれは特別な意味がある。
長年にわたり私の叔父、マイケルに寄せられた皆様の支援と敬意、そしてこの映画への応援に、心から感謝します。ありがとう!

ジュリアーノ・ヴァルディ(幼少期のマイケル役)
日本の皆さん、ジュリアーノです。『Michael/マイケル』を映画館でご覧になってくださった皆さん、ありがとう!

日本で沢山の方とこの作品を映画館で共有できたことは、本当に素晴らしいことです。
日本の皆さんがこの作品を温かく受け入れてくれたこと、そしてマイケルへの変わらない愛情と敬意に感謝で一杯だよ。

アントワーン・フークア(監督)
『Michael/マイケル』でこの驚異的な10億ドルの記録を達成できたことは、私たちの素晴らしいプロデューサー、キャスト、スタッフ、そしてパートナーたちのたゆまぬ献身を称える、深く謙虚な気持ちにさせられる瞬間です。この成果は、世界で史上最高のアーティストの一人を称えるという共通のビジョンを持って力を合わせてくれた、すべての人々のものです。この映画を受け入れ、劇場に足を運んでくださり、世代や文化を超えてこの物語に共感してくださった世界中の観客の皆さまに、心から感謝しています。この歴史的な記録は、私たちを一つに結びつける映画の不朽の力を証明するものであり、私が決して忘れることのない映画史の一章となるでしょう。

グレアム・キング(プロデューサー)
世界中のあらゆる世代の男女、またあらゆる立場の人々が、この映画を体験し、それが世界中の観客にもたらした喜びを分かち合う姿を見るのは本当に心温まるものでした。

アダム・フォゲルソン(ライオンズゲート・モーション・ピクチャー・グループ会長)
『Michael/マイケル』の成功は、傑出したプロデューサーであるグレアム・キングやアントワーン・フークア監督との素晴らしいパートナーシップ、ジャファー・ジャクソン、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロングが率いる比類なきキャスト、そしてマイケル・ジャクソン財団との成功した協力関係によって支えられました。観客は公開当初からこの作品を温かく迎え入れ、世界中の映画館で独自の文化的現象へと変えました。 観客の情熱は、史上最高のレコーディング・アーティストの一人であるマイケルの不朽の魅力を物語るものであり、劇場での映画鑑賞体験が今もなお持つ力と活力を浮き彫りにしています。

ヴェロニカ・クワン・ヴァンデンバーグ(ユニバーサル・ピクチャーズ・インターナショナル社長)
公開初週末からこの歴史的な節目を迎えるまで、『Michael/マイケル』は世界中の映画ファンに共感を呼び、スクリーンを超えて現象となりました。この画期的な映画を世界中の観客に届けることができたことは、この上ない光栄です。マイケル・ジャクソンの全盛期から数十年が経った今も、彼が他に類を見ない世界的なスーパースターであり続けていることを証明する、この映画界のセンセーションを生み出してくれたグレアム・キング、アントワーン・フークア監督、ジャファー・ジャクソンに感謝しています。

『Michael/マイケル』全国公開中!

<あらすじ>
圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで、アーティストの枠を超え、全世界的なアイコンとなった“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソン。野心家の父のもと厳しいレッスンを経て、兄弟グループ、ジャクソン5で幼少の頃から大成功を収めた彼は、やがて青年となり、ソロアーティストとして歴史的名曲の数々を生み出し、全世界の寵児となっていく。しかし、その栄光の裏には、早熟の天才ゆえの孤独感、強権的な父親の呪縛、家族への愛と自分の中に溢れるビジョンとの間で葛藤する一人の人間の姿があった―。

出演:ジャファー・ジャクソン、ュリアーノ・クルー・ヴァルディ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、ケンドリック・サンプソン、マイルズ・テラー、ローラ・ハリアー他
監督:アントワーン・フークア(『イコライザー』シリーズ、『トレーニング デイ』)

脚本:ジョン・ローガン(『アビエイター』『グラディエーター』)
製作:グレアム・キング(『ボヘミアン・ラプソディ』)、ジョン・ブランカ、ジョン・マクレイン(マイケル・ジャクソン財団)
配給:キノフィルムズ 提供:木下グループ
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公式HP:https://www.michael-movie.jp
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