J.J.エイブラムス製作の恐竜サバイバル大作『オークストリートの異変』本予告映像&海外版本ポスター解禁!
J.J.エイブラムスが製作、アン・ハサウェイが主演を務め、ユアン・マクレガーが共演する映画『オークストリートの異変』(原題:THE END OF OAK STREET)が、8月14日(金)より日米同時公開される。
今年3月に解禁された予告映像では、平凡な日常を謎の異変が襲うことのみが示唆され、詳細な内容は明かされていなかった。その底知れぬ空気感に対して、映画ファンからは「底知れない感じがして面白そう」「8月の公開まで、この“何が起こるかわからない”空気感を楽しみたい」「タイトルからして不穏で最高」といった期待の声が寄せられていた。これまで極秘映画プロジェクトと呼ばれてきた本作だが、この度、本予告映像と海外版本ポスターが解禁された。
解禁された映像は、食卓を囲むアン・ハサウェイやユアン・マクレガーらが演じる普通の家族が、昨夜の異変について会話する場面から始まる。強風が巻き起こり、真っ暗な夜が突如強烈な光に照らされる。危険を察知した犬が光に向かって警戒するように吠え立てる。翌朝、家族はその異変の正体についてヘリコプターやエイリアンなど様々な可能性を巡らせるが、やがて自宅の水道が止まり街中が停電したことで、ただならぬ状況下にあることに気づく。さらに、トゲの生えた巨大な尻尾のようなものの目撃や、道が途中で断崖絶壁になって街から出られなくなるなど、人々が平穏な日常を送る住宅街(オークストリート)で数々の異変が起きていることが映し出される。
そして、民家の裏に不気味な影を見たユアン・マクレガーが危険を感じてアン・ハサウェイと共に全速力で逃げると、その後ろから獰猛な肉食恐竜が現れ、街の住人に襲いかかる。恐竜は自宅に戻る夫婦を追いかけて玄関のドアにまで猛スピードで突っ込んでくるが、間一髪でドアを閉めて家族は危機を脱する。恐竜の脅威から逃れるため、そして街から脱出するため、家族は家中から武器になるものを手にしてサバイバルに挑むこととなる。映像ではさらに巨大な恐竜らしき影や翼竜の姿も映し出されており、複数の種類の恐竜が登場することが伺える。予告の最後には、住宅と同じくらいの全高にもなる巨大な肉食恐竜が出現し、アン・ハサウェイとユアン・マクレガーが住宅街を必死で逃げまわる場面が描かれている。
平和だった街に起きた異変から、家族が恐竜を相手に生きてオークストリートから脱出できるかを描く本作。現在『プラダを着た悪魔2』が日本でもヒットを記録しているアン・ハサウェイが、恐竜だらけのストリートを駆け回る。予告では、恐竜に襲われながらも銃を構える姿も確認できる。
製作プロデューサーを務めるJ.J.エイブラムスは、かつて『クローバーフィールド/HAKAISHA』でミステリアスな宣伝展開を仕掛け、社会現象を巻き起こした。監督には、『イット・フォローズ』や『アンダー・ザ・シルバーレイク』で知られるデヴィッド・ロバート・ミッチェルが起用されている。主演のアン・ハサウェイは、大ヒット中の『プラダを着た悪魔2』のほか『オデュッセイア』などの新作が控えており、共演のユアン・マクレガーは『スター・ウォーズ』シリーズのオビ=ワン・ケノービ役をはじめ、映画界の第一線で活動を続けている。
『オークストリートの異変』
8月14日(金) 日米同時公開
【ストーリー】
平凡な日常を送る住宅街(オークストリート)を謎の異変が襲う。食卓を囲む家族が昨夜の異変について話す中、水道が止まり街中が停電。さらに、トゲの生えた巨大な尻尾のようなものの目撃や、道が途中で断崖絶壁になり街から出られなくなるなど、数々の異変が巻き起こる。そして民家の裏に不気味な影を見た家族の前に、獰猛な肉食恐竜が出現。凄まじい速さで住人に襲いかかる恐竜の脅威から逃れ、封鎖された街から脱出するため、普通の家族が家中から武器になるものを手に取り、決死のサバイバルに挑む──。
原題:THE END OF OAK STREET
製作:J・J・エイブラムス
監督:デヴィッド・ロバート・ミッチェル
出演:アン・ハサウェイ、ユアン・マクレガー ほか
配給:東和ピクチャーズ・東宝
公式サイト:https://oak-street.jp/
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