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リドリー・スコット監督最新作『ラスト・サバイバー』8月28日公開決定!ジェイコブ・エロルディ主演、終末世界で“希望”を追う物語

リドリー・スコット監督の最新作『ラスト・サバイバー』が、2026年8月28日(金)に日米同時公開されることが決定した。あわせて特報映像とティザーポスターが解禁された。

本作は、『エイリアン』『ブラックホーク・ダウン』『オデッセイ』などで知られるスコット監督が、作家ピーター・ヘラーによるベストセラー小説「ドッグ・スターズ」を原作に映画化した作品。世界26以上の言語に翻訳され、“史上最高のディストピア小説”の一つとも称される同作をもとに、終末世界に生きる人々の姿を描く。

主演を務めるのは、『キスから始まる物語』で注目を集め、映画『フランケンシュタイン』で第98回アカデミー賞助演男優賞にノミネートされたジェイコブ・エロルディ。共演にはジョシュ・ブローリン、マーガレット・クアリー、アリソン・ジャネイ、ガイ・ピアースら実力派キャストが名を連ねる。脚本は『レヴェナント:蘇えりし者』にも参加したマーク・L・スミスが担当する。

物語の舞台は、パンデミックによって文明が崩壊した近未来。主人公ヒッグは、妻を失った悲しみを抱えながら、愛犬ジャスパーとともに孤独な日々を生き延びている。荒廃した世界で他者と出会い、時に対立しながらも、彼はどこかに残されているかもしれない“希望”を探し続ける。

解禁された特報映像では、「そんな世界はもう無い」と絶望を口にする人々の中で、「マシな世界があるはずだ」と信じ続けるヒッグの姿が印象的に描かれる。あわせて公開されたポスターでは、荒廃した世界の中で遠くを見つめるヒッグとバングリーの姿が切り取られており、彼らが見据える先に何があるのかを想起させるビジュアルとなっている。

スコット監督がこれまでも描いてきた極限状況下での人間の選択と尊厳。本作ではそれを、絶望の果てに残る“希望”というテーマとともに描き出す。終末世界を舞台にしたヒューマンドラマとして、注目を集めそうだ。

『ラスト・サバイバー』
8月28日(金)全国劇場にて公開

原題:The Dog Stars
監督:リドリー・スコット
原作:ピーター・ヘラー「ラスト・サバイバー」(早川書房)
脚本:マーク・L・スミス
出演:ジェイコブ・エロルディ、ジョシュ・ブローリン、マーガレット・クアリー、アリソン・ジャネイ、ガイ・ピアース
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
公式サイト:https://www.20thcenturystudios.jp/movies/last-survivor