『トップガン 40th Anniversary』上映決定!“トップガンの日”5月13日から9日間限定で2作を再上映、予告編も解禁
1986年公開の『トップガン』が40周年を迎える2026年、同作と続編『トップガン マーヴェリック』をあわせた特別上映「トップガン 40th Anniversary」が、5月13日(水)から21日(木)までの9日間限定で実施されることが決定した。
リアルなスカイアクションと人間ドラマで映画史に名を刻んできた本シリーズは、主人公マーヴェリックを演じるトム・クルーズの代表作としても広く知られている。36年ぶりの続編として公開された『トップガン マーヴェリック』は、世界興行収入約15億399万ドル(約2406億円)という大ヒットを記録し、コロナ禍の映画業界における象徴的な成功例となった(※Box Office Mojo調べ)。
さらに、ラスベガスで開催されたシネマコンにてシリーズ第3作の製作が進行中であることも正式発表されており、シリーズ全体が再び大きな注目を集めている。
今回の40周年記念上映では、通常の2D上映に加え、IMAX®、Dolby Cinema®といったラージフォーマットで両作品を上映。さらに『トップガン マーヴェリック』については4DX、MX4D、SCREENX、ULTRA 4DXにも対応し、劇場体験としての没入感を最大限に高めた上映環境が用意される。
あわせて解禁された予告編は、シリーズを象徴する名場面を横断的に構成した内容となっている。戦闘機が飛び交う空戦シーンとともに「Top Gun Anthem」が流れ、マーヴェリックの登場から幕を開ける構成は、作品の原点を強く印象づけるもの。マーヴェリックとグースの友情を象徴する名セリフを想起させるフレーズをはじめ、肉体美やロマンス、極限のミッション、訓練中の悲劇、そして続編におけるセルフオマージュなど、両作品の要素が時を超えて重なり合う編集が施されている。若き日の勢いと野性味に満ちた1作目と、円熟した存在感をまといながらなお空への情熱を失わない続編が対比的に描かれ、シリーズの歩みそのものを体感できる仕上がりとなっている。
また、入場者特典として「40周年限定ポストカード」の配布も決定。1作目のビジュアルをベースに、40周年ロゴをあしらった仕様で、全国合計50万名に配布予定。すべての上映形態が対象となり、数量限定のため無くなり次第終了となる。
シリーズ第3作の動向も控えるなか、本上映は改めてシリーズを振り返る機会として位置づけられる。劇場の大スクリーンと多彩な上映フォーマットで体験できるこの機会は、ファンにとって見逃せないものとなりそうだ。
『トップガン 40th Anniversary』
5月13日(水) トップガンの日 より9日間限定上映
『トップガン』
監督:トニー・スコット
脚本:ジム・キャッシュ、ジャック・エップス・Jr.
製作:ドン・シンプソン、ジェリー・ブラッカイマー
キャスト:トム・クルーズ、ケリー・マクギリス、バル・キルマー、アンソニー・エドワーズ
『トップガン マーヴェリック』
監督:ジョセフ・コシンスキー
脚本:クリストファー・マッカリー
製作:ジェリー・ブラッカイマー、トム・クルーズ、クリストファー・マッカリー、デビッド・エリソン
キャスト:トム・クルーズ、マイルズ・テラー、ジェニファー・コネリー、ジョン・ハム、グレン・パウエル、バル・キルマーほか
配給:東和ピクチャーズ・東宝
©2026 PARAMOUNT PICTURES
公式サイト:https://topgunmovie.jp/
- 山﨑賢人×松下洸平W主演、東野圭吾「殺人の門」映画化決定 2027年2月公開、特報映像も解禁
- 映画『Michael/マイケル』最終トレーラー&LAプレミアオフィシャルレポート到着!ジャファー・ジャクソンがマイケルへの思い語る「マイケルは僕にとってすべて」










