佐久間大介(Snow Man)主演『スペシャルズ』スポット4種解禁!ヘルシンキ・シネアジア映画祭出品&入場者特典も発表
佐久間大介(Snow Man)が映画初単独主演を務める『スペシャルズ』が、3月6日より全国公開される。このたび本作の魅力を伝えるスポット映像4種が解禁されたほか、フィンランドで開催される「ヘルシンキ・シネアジア映画祭」への出品、さらに入場者特典の配布が決定した。
本作は、『ミッドナイトスワン』の内田英治が原案・脚本・監督を務めた完全オリジナル作品。佐久間大介のほか、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志といった個性豊かなキャストが顔をそろえ、“殺し屋×ダンス”という異色の設定のダンスアクション・エンターテインメントが展開する。物語は、年齢も性格もバラバラな孤高のプロの殺し屋たちがチームを組み、裏社会のトップが必ず訪れるダンス大会で暗殺ミッションを実行しようとするところから始まる。伝説の元殺し屋で、現在は児童養護施設で働くダイヤ(佐久間大介)、任務を仕掛けた風間組ナンバー2の熊城(椎名桔平)、クールな殺し屋・桐生(中本悠太)、短気だが情に厚いシン(青柳翔)、そして落ちぶれた元武闘派の村雨(小沢仁志)。それぞれの事情を抱えた5人が、ダンス大会出場を目指してチームを結成する。
今回解禁されたスポット映像は、《アクション編》《ダンス編》《家族編》《絆編》の4種類。《アクション編》ではガンアクションとダンスが交錯する迫力のシーンが展開し、《ダンス編》では主題歌「オドロウゼ!」に合わせたダンスシーンが収められている。《家族編》では、ダンスの“先生”である少女・明香との心温まる関係性が描かれ、《絆編》ではバラバラだった5人がダンスを通して団結していく姿が切り取られている。さらに本作は、海外映画祭での上映も続々と決定。第46回ポルト国際映画祭長編コンペティション部門、シカゴAPUCアジアンポップアップ映画祭のクロージング作品に続き、フィンランドで開催されるアジア映画専門の映画祭「ヘルシンキ・シネアジア映画祭」への出品も決定した。
また公開を記念し、入場者特典第1弾として「スペシャルズ」のスペシャルポストカードの配布も発表された。3月6日から8日までの3日間限定で配布される予定で、カラースーツ姿の5人のビジュアルと拳銃をモチーフにした「Let’s Dancing」の文字が印象的なデザインとなっている。
『スペシャルズ』
3月6日(金) 全国公開
<STORY>
過去に「ダンス経験がある!? ⋯」という理由で集められた、伝説の殺し屋・ダイヤら<孤高のプロの殺し屋たち>。裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指すことになるが、実はまるでド素人で仕方なくダンス教室に通い始めるも、ことごとく問題を起こして破門される。そこにダイヤの勤める児童養護施設のダンス少女・明香が救いの手を差し伸べ、最初は歪みあっていた殺し屋たちも次第にダンスの魅力に目覚め、いつしか<スペシャルな5人>のチームへと。ダンスも成長を遂げ、本気でダンス大会への情熱を燃やし、あとは暗殺ミッションに挑むだけであったが⋯。
原案・脚本・監督:内田英治
出演:佐久間大介(Snow Man)、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志、羽楽、前田亜季、平川結月、矢島健一、六平直政、石橋蓮司 ほか
振付:akane
音楽:小林洋平
主題歌: Snow Man「オドロウゼ!」(MENT RECORDING)
配給:エイベックス・フィルムレーベルズ
©2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ
公式HP:https://eiga-specials.com/












