最狂メイドが悪魔崇拝者と死闘!ザジー・ビーツ主演『ゼイ・ウィル・キル・ユー』新場面写真解禁
『IT/イット “それ”が見えたら終わり。』のアンディ・ムスキエティが製作を手がけ、ワーナー・ブラザースが贈る新作映画『ゼイ・ウィル・キル・ユー』が、2026年5月8日より全国公開される。このたび、“桃の節句”にあわせて新場面写真2点が解禁された。
本作は、ホラーとアクションを融合させた“脱出型ホラーアクション”。ロシア出身のキリル・ソコロフが監督を務め、『プレデターズ』のアレックス・リトヴァクとともに脚本を手がけた。『キル・ビル』や『ザ・レイド』を彷彿とさせるエクストリームなアクションが展開するという。
主演は『デッドプール2』『ジョーカー』『ブレット・トレイン』などで知られるザジー・ビーツ。彼女が演じるのは、ニューヨークの高層マンション“バージル”で住み込みメイドとして働く女性だ。しかしこのマンションには、悪魔を崇拝する狂気の住人たちが暮らしていた。生け贄として狙われたメイドは、斧やナタ、ショットガンといった武器を手に、悪魔崇拝者たちとの壮絶な戦いに身を投じていく。マンションを仕切る執事長役にはオスカー女優パトリシア・アークエット。さらに『ハリー・ポッター』シリーズのトム・フェルトン、『オースティン・パワーズ:デラックス』のヘザー・グラハムらが、悪魔崇拝者のセレブ住人たちを演じる。
監督のキリル・ソコロフは、ザジー・ビーツのアクションについて「彼女が燃え盛る斧を使った最初のリハーサルのとき、真っ赤に熱せられた斧を振り回しながらスタントマンを投げ飛ばし、空中で火をつけた。まるでいつもの火曜日のように優雅にこなしていた」と振り返り、「彼女は真の戦士の女神だと悟った。その瞬間に主人公が誕生した」と絶賛している。一方のザジー・ビーツは、炎の斧を使うシーンの撮影を振り返り、「喜びと不条理を同時に感じた瞬間だった。長い間このシーンに向けて準備してきたのに、血のりの片付けのせいで1テイクしか撮れなかった」とコメント。「あの瞬間は、私たちが目指していた精神を体現していた。“なんて楽しい人生なんだ”と思うような瞬間だった」と語り、「燃える斧は実用的だったわよ」と茶目っ気たっぷりに締めくくっている。
今回解禁された場面写真は2点。ひとつは、羽毛が舞う寝室のベッドの上でメイドが仁王立ちするカット。覚醒した彼女が、この後悪魔崇拝者たちを次々となぎ倒していくことを予感させる一枚だ。もうひとつは、1928年に建てられたセレブ御用達の高級マンション“バージル”をメイドが見上げるシーンとなっている。
『ゼイ・ウィル・キル・ユー』
2026年5月8日(金)決定!
【あらすじ】
物語の舞台は、ニューヨーク・マンハッタンの歴史的な高級マンション“バージル”。富豪やセレブが暮らし、優雅なインテリアデザインに、高度に訓練されたメイドが住人たちの世話をする、誰もが羨む高級億ション。だが、その実態は、狂信的な悪魔崇拝者たちの巣窟だった。悪魔を崇拝する住人たちは、月に一度、無垢な女性をメイドとして雇用しては、悪魔に生け贄を捧げる恐ろしい儀式を行っていた。そして今夜もまた、一人のメイドが生け贄に捧げられる…はずだった。しかし、今度の獲物は何かがおかしい。住人たちに捕らえられて生け贄に捧げられるはずだったメイドが、思わぬ反撃に転じたとき事態は急展開を迎える。斧やナタで悪魔崇拝者たちを、次々と血祭りにあげるこのメイドはいったい何者なのか?——狩られる側が狩る側に、狩る側が狩られる側に転じ、悪魔崇拝者たちの恐るべき秘密が隠された死のマンションを舞台に壮絶バトルが幕を開ける!
■監督:キリル・ソコロフ
■制作:アンディ・ムスキエティ『IT/イット “それ”が見えたら終わり。』
■出演:ザジー・ビーツ 『デッドプール2』、パトリシア・アークエット 『6才のボクが、大人になるまで』、トム・フェルトン 『ハリー・ポッター』シリーズ、ほか
■全米公開:2026年3月27日
■原題:THEY WILL KILL YOU
■配給:東和ピクチャーズ、東宝
■コピーライト:©2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved
■公式サイトURL:https://they-will-kill-you.jp/













